就労移行支援事業所で学んでいることと摂食障害の克服。そして発達障害グレーゾーン。

36歳から始めたデザインの勉強と摂食障害をどう克服していくかをつづっていきます。

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デザインの勉強会に行ってきました! @赤羽

7月8日(土)に赤羽で開催された「デザインレビュー会〜デザインデータの作り方〜」に参加してきました。

 

最初、この会を知った時は、コーディングがままならない私が行くのにはハードルが高いからやめておこうかなと思い、参加するのをやめようと思っていました。

 

しかし、途中から、やっぱり参加して、わからないことは後から考えようと思い、勇気を出して参加してみようと思いました!

 

内容

内容は、3つのパートに分かれていて、

①コーディングさんからみた「コーディング視点で見るデザインデータのポイント」

②カンプの清書、デザイナーからコーダーへのデータのお渡しについて

③自分でデザインしてどうしていいかわからなくなった例

という内容でした。

 

一部、わからない部分もありましたが、なんとか話している内容はわかりましたので良かったです。そして、なるほどー!と思うところもありました。

 

 

勉強になった、なるほどー!と思ったこと

・デザイナーからコーダーさんへ渡す時のデータで、きちんと指示が書かれていたほうが、確認する手間もなくなり、良いとのこと。

 

・コーダーさんへお渡しする際のデータはIllustratorだったりのソフトでは全体表示で渡すこと。

(自分の作成途中のまま保存してしまうと確かに見づらいなぁと改めて勉強になりました)

 

・文字スタイルはオプションで管理している。(変更があった時に一気に修正できる)

 

・アートボード名はファイル形式の名前でつけている。

 

・よく使うアイコンは、Adobeのライブラリに登録しておく。

 

Illustratorで書き出しをする時に、余白が出てしまうが、ライブラリだと余白が出なくなる。(すごい!)

 

・画像は2倍のサイズを想定する。

 

スマホiPhone 5のサイズを想定している。

(お客さんから指示がある場合もある)

 

・フォントサイズが小数点で指示されていると困る。

 

・初めてのお客さんからもらうデータで見る点は変数、サイトの色。

 

・カンプはpsdで、アイコンはaiでまとまっていると良い。

 

・色はスポイト使ってみるのは怖いので、レイヤーを開いて見る。

 

さいごに

今の私は、コーディングの勉強を始めたばかりで、やっと自分で1つの架空Cafeのスマホサイトを作っただけですが、コーディングはやっぱりきちんと勉強していきたいなと思いました。

 

今回の勉強会で、画像ではなくCSSでできるというのは面白いなと思いました。

何と言い表して良いのか表現力が乏しいので、難しいですが・・・

 

例えばですが、ヒーローイメージって言えばいいんですかね??トップ画像の背景が丸みや三角形のようになっている、ってことです。あ...ますます訳わからない説明だ...

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 すみません。。わかりづらくって。。ちょっと即効で例として作ってみましたが、よくわからない感じになったかもですね。。

 

これは、どうぞスルーして大丈夫です。自分の勉強の記録として残しておくためのものです。

 

 

初めてコーダーさんも参加する勉強会に行きましたが、もっといろいろお話し聞いてみたいと思いました!

 

参加者の割合としては、デザイナーさん、コーダーさん、半々の割合でした。

 

今月は今のところ、あと2回、セミナーや勉強会に参加予定なので、またその場所でも新しいことを吸収できればと思います。

 

 最近、ふと思うのが、コーディングの勉強を独学でされた方はどんな勉強方法でやったのだろう??と思うところです。

 

機会があったらぜひ聞いてみたいです。

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!