就労移行支援事業所で学んでいることと摂食障害の克服。そして発達障害グレーゾーン。

36歳から始めたデザインの勉強と摂食障害をどう克服していくかをつづっていきます。

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就労移行支援事業所で学習中のWebアクセシビリティについて

昨日はちょっといろいろとあり、それで気持ちが動揺してしまい、それを引きずっての通所に今日はなってしまいました。

 

とは言っておきながらも、寝ることは寝られたので、そこまでダメージはなかったのか。。もしくは睡眠導入剤を飲んでいるので、寝られただけなのかもしれません。

 

気持ちの切り替えも大事だよ、と施設の方に言われ、何とか勉強を進めないとと思いましたが、なかなか進まないというか、上の空のような感じでした。

 

他人が困っていて、それを共感することによりエネルギーを使い、それがそのままどうコントロールしていいかわからなくなります。影響されやすいんだと思います。

 

それでも何とかやらないとなので、ここ最近進めていたWebデザインの勉強を振り返りたいと思います。

 

Webアクセシビリティ

視覚障害の方や、障害の有る・無しに関わらずどのような方が利用しても利用しやすいものを想定して作るものが望ましいとのことです。

 

ユーザービリティ

・特定の利用者にとって使いやすい

・想定の幅によってはアクセシビリティと重なる部分もある

 

アクセシビリティ

・様々な利用者が使える

・使いやすさは必ずしも問われない

 

ユニバーサルデザイン

・特定の人のためのデザインではない。普遍的なデザイン。

(Universal:普遍的な)

・ある一つのものが普遍的に使える

・さまざまな環境の人が同じものを使える

(例:右利きでも左利きでも使えるマウス)

 

ナビゲーション設計

・複数の分岐軸を設ける

・慣例にしたがう(変に凝ったバーなど使わないほうが良い)

・一貫させる(違うページに行ったらデザインが変わっているとかないほうが良い)

・現在地を示す(今見ているページはそのサイトのどの辺にいるのかわかるようにする)

・やり直せるようにする(戻ることのできないようになっていて、閉じるしか方法はないということにならないようにする)

・ほかの経路を用意する(サイトマップなど用意する)

 

インタラクション設計

インタラクション

・相互作のこと

・ユーザーとシステムの相互作用のこと

→具体的には、ユーザーがなんらかの操作(入力)すると動いたり変化したりして反応(出力)するもの

 

余計なことはしない

・操作をデバイスに依存しないこと(事例としてはマウスオーバーでヒントが表示されること)

・操作の自由を奪わない(スクロールの自由を奪わない)

・勝手に変化させない(ウィンドウ、ページ移動、急に出てくる音など)

 

 

まだまだアクセシビリティについてはありますが、大事なのは、どのような人が使っても、使いやすいものを目指して作っていきましょう!ということだと思います。

 

視覚障害の方は音声の読み上げでページを読むのですが、その時に、目で見えていればわかるけど、写真が入っているのに、その説明とかあればこういう写真が入っています、ということを伝えてあげられるということです。

 

以前、国立職業リハビリテーションさんへ打ち合わせに行ったことがあり、見学させてもらいました。

 

その時に、視覚障害の方がパソコンを見る時にはこうして見ているのですよと紹介して見せてもらったのが、画面を黒くして見る方法や、拡大して見る方法でした。

 

初めて、画面が黒くなった時のページを見ましたが、普段は白ベースのもので慣れているせいで、黒い画面にすると見づらいものとかは苦労するのだなと感じました。

 

デザインがかっこいいとか、オシャレなものを追求するのも大事なことだと思います。

しかし、こういったアクセシビリティについても対応できるようなものを作っていくことも心掛けていきたいと思いました。

 

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!