就労移行支援事業所で学んでいることと摂食障害の克服。そして発達障害グレーゾーン。

36歳から始めたデザインの勉強と摂食障害をどう克服していくかをつづっていきます。

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就労移行支援事業所で学ぶプロジェクトの進め方について

通所している就労移行支援事業所では、いくつかのプロジェクトが立ち上がっていて、それに関わりながら学習も進めていく、ということをしています。

 

私も運良く参加させてもらっているものもあります。

 

利用者自らが立ち上げたプロジェクト

先週から、新しく参加しているプロジェクトがあり、それは利用者さんが立ち上げたもので、今の就労移行支援事業所が設立されて以来初めて、利用者さん自らが立ち上げたものだそうです!

 

こういうものをやりたい!と企画書を書き、提出してそれが施設のほうから認められ、発足しました。

 

今までは、施設の方が立ち上げ、それに参加するというものでしたが、今後仕事をしていくうえで、グループで仕事をしていくということも勉強していきたいという思いもあるとのことでした。

 

自らが立ち上げるという行動力はさすがだな、と思いましたし、そのプロジェクトに参加できたことを嬉しく思います。

 

そして、急展開になった!

プロジェクトが発足し、いつもはお昼を食べながらメンバーで集まってミーティングをするという形で進んできていましたが、昨日の夜というか、正式には今日になるのだろうけど、急展開なことが起こりました!

 

まず、どんなプロジェクトをしているかというと、あんまり詳しいことはいろいろ書けないのですが、作品を応募するというものです。

 

デザインの勉強をしている人が集まってのメンバーなので、デザイン関係のものにはなりますが、デザインだけでなく、いろいろと用意するものもあります。

 

今まではまずデザインを考えよう!ということで進めてきましたが、今回、急きょ、強力な助っ人が現れ、アドバイスをいくつか頂きました。

 

それは今まで私たちが考えもしなかったことでした。

 

今まで私たちが進めてきたやり方も方法としてあるにはあるけど、今回はこういう方法でやってみたら、と提案された進め方があり、それにシフトして進めていくことになると思います。

 

プロジェクトの進め方も勉強できると思う

今日はほんの少ししかお話しができなかったのですが、貴重なアドバイスを頂けました。

 

アドバイス頂いた進め方は理路整然と進めていくという方法な気がします。

 

プロジェクトの進め方はいろいろあると思います。ウォーターフォール型、アジャイル型、こういう言葉は以前のプロジェクトマネジメントの講義で出てきた言葉です。

 

自分達で進めていく、ということももちろん勉強にもなるし力もつくと思います。

 

今回のように、進め方のアドバイスをもらって進めていくということも、プロジェクトの進め方を勉強できると思い、いろいろなことが勉強できるものになるのではないかと思っています!

 

とはいっても、募集要項を再度読み直し、それを自分なりに整理し資料を作ってみたら、あっという間に一日が過ぎてしまったので、自分の手際の悪さにはがっかりでした・・・!

 

まだまだですね!!

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!