就労移行支援事業所で学んでいることと摂食障害の克服。そして発達障害グレーゾーン。

36歳から始めたデザインの勉強と摂食障害をどう克服していくかをつづっていきます。

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摂食障害の克服は停滞中??

先日、食欲があまり出ないと書きましたが、最近もあまり変わらずといった感じです。

 

いつもよりも食べられたなぁと思える日もあれば、食べられないなぁという日もあり、バラバラですね。。

 

栄養補助食品もうまく使っていく

就労移行支援事業所の先生に、最近の食欲などはどう??と聞かれたので、「5月の連休後よりは少し良くなった気もしますが、、あんまりですかね。。」と答えたところ、栄養補助食品をいくつか紹介してもらい、どうしても食べられない時はそういうのに頼るのも良いということでした。

 

来週、通院なので、その時に心療内科の先生に処方してもらえるか相談してみることにしました。

 

 

あんまりよくないのかもしれませんが、ソフトクッキーはなぜか食べてみたくなってしまうんです。なぜだろう。。

 

本当は、きちんと必要栄養素に則ったもので食べていかないと体には良くないのでしょうが、まずは食欲出していって、「何か食べたい!」と思えるようにしていきたいと思っています。

 

そうでないと、食べられないままでは目標にしている「痩せたいと思うということに固執したくない」ということにはつながらなくなってきてしまいますので、考えなければですかね。。

 

摂食障害はいつから??

これ、よく聞かれることです。

 

今日、地域活動支援センターの面談がありました。そこは登録する際に、リテークと呼んでいる面談をしなければいけないのですが、おそらくこれはどこの地域活動支援センターも実施していることではないかと思います。

 

なぜかというと、以前にもある地域活動支援センターの登録で面談が必要だったので、どこもそうなのかなと思いました。

 

以前行った地域活動支援センターは、私の家から一番近いところなのですが、最初の面談の際に、とーーーーっても嫌な思いをしたので、そこにはもう行かないつもりだし、相談としても利用しないつもりです。

 

そういうこともあったので、今日の地域活動支援センターの面談は、行く前から気が重かったです。本当は5月の最初くらいに行う予定だったのが、以前の嫌な思いをしたこともあり、予約を何回も組み直してもらい、やっと今回行ってきました。

 

今日の面談は大丈夫でした。恐らく、あらかじめ面談が始まる時に、前回行ったところで嫌な思いをしたということを伝えていたので、向こうが気をつかったのかもしれませんが・・・

 

しかし、気になったのが、「摂食障害はいつからか?」という質問でした。

 

自分でもその辺はよくわかっていません。心療内科に通院し始めてからなのかなと思って、そのくらいの時期と答えました。

 

うつ病だったり、統合失調症だったり、様々なものがあると思いますが、これっていつからと聞かれても困るんじゃないかなと思います。

 

自覚していないでいる時もあるだろうし、自分の辛かった時とか症状の重かった時の記憶は、私の場合は曖昧です。

 

思い出したくないのか、忘れたいのか、よくわかりませんが、「いつから?」とか「一番ひどかった時はどうだった?」と聞かれても覚えていません。

 

痩せたいと思うようになったのはいつ??

入院の時に栄養士さんに聞かれた時の聞かれ方は「自分が痩せたいと思うようになったのはいつが一番古い記憶?」と聞かれたことです。

 

これは、今までの人生を振り返るような感じで、そういえばいつからだろうと少し考えたらすんなりと出てきました。

 

高校生の時が一番古い記憶でした。

 

かといって、今までダイエットをしたりとか特別何かに取り組んだことはなく、「痩せたい」という思いを持ち続けていたのは高校生の時からずっとです。

 

母親に太っている、と言われたことから、自分は太っているんだ、痩せたい、と思うようになりました。

 

今まで自分が痩せていると思ったことは一度もありません。

まだまだ痩せないといけない、と思ってしまいます。

 

そして現在に至るというわけですが、今は痩せなければという思いから、体重を増やさなければいけない、という思いと、あまり太りたくはない、という思いが入り混じっています。

 

難しいところです。だからこその克服中なのですが、上り調子と思っていても、停滞もあるのだなということがわかりました。

 

ゆっくり、自分の体と心を大事にしていかないといけないですね。

 

 

最近、暑くなってきて、半袖で外出する機会が増えましたが、去年の私からしたら、半袖になることができなかったので、嬉しいことです。

 

腕の傷が治っていなくて、半袖を切ることができませんでした。自分のせいなので、仕方のないことなのですが、暑いのに半袖を着られないというのは大変でした。

 

今はだいぶ、ほとんど傷も目立たなくなっているので、半袖を着ています。

 

半袖を着るということなんて、そんなこと他の人からすれば深くは考えないのでしょうが、私にとって半袖が着られるということは嬉しいことなのです。

 

なので、Tシャツ、たくさん着ます☆

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!