就労移行支援事業所で学んでいることと摂食障害の克服。そして発達障害グレーゾーン。

36歳から始めたデザインの勉強と摂食障害をどう克服していくかをつづっていきます。

http://code.jquery.com/jquery-1.7.1.min.js

就労移行支援事業所で学習中のCSS

まだまだ、初めて間もなく、進みも遅いとは思いますが、少しずつ動画学習を進めています。

 先週で一旦HTMLが終わり、今はCSSの勉強をしています。

 

 

自分で入力したものが形になる?!

CSSとは、見栄えをよくするものです。

 

って、ざっくりと言ってしまいましたが、例えばホームページを見ている時とかに、マウスを動かすと色が変わったりすることとか、文字の大きさや色などの装飾をどのようにするか指定する言語になります。

 

HTMLはパソコンが読むもので、CSSは視覚的に人間に見やすさを与えるもの、って感じです。(間違っていたらすみません)

 

HTMLの勉強をしている時も、自分で打ったものがChromeで文字が表示されたりすると心の中で小躍りしていたのですが、CSSはボタンを作ったりすることができたりと、今までよりももっと小躍りしたくなるようなことが勉強できそうです。

 

ホームページの中で「応募する」とか「申し込む」とか、そういった長方形のものをクリックして画面が変わって、ということとかよく見る光景だと思います。その応募するボタンを作れるってことなんです!

 

テキストエディタを変えた

一番初めに、HTMLを勉強し始めた時、何回やっても文字化けしてしまい、もう、そのテキストエディタはダメだ、、と思って、他のものを使っていました。

 

何を使っても良いとのことで、あとはお好みで、ということらしいのですが、その「お好み」と言われても素人である私はどうしよう。。。という感じなので、特別これがいい!というのはよくわかりませんでした。

 

今日、水曜日はWebデザインコースの先生が来る日だったので、ちょっと質問をしに行った時に、先生は何のエディタを使っているか聞いてみました。

 

すると、、、

 

以前、私が文字化けして苦しんだやつでした。。。

 

先生曰く、「いろいろとカスタマイズもできるし、使いやすいよ~」とのことだったので、もう一回インストールしてやってみて、何か不具合が起こったら、今日なら質問できる!と思い、また挫折してしまったものをインストールしてみました。

 

すると、、、

 

 

なんだよ!普通にできた!文字化けしないじゃん!!

 

ということで、なぜか、普通に使えました。

あの時、文字化けに苦しんだものは何だったのだろう???謎です。謎すぎます。

 

今日はボタンを作って、回転させてみた

「受講する」という文字が表示される長方形のボタンを作りました。

 

マウスをそのボタンの上に持っていくと、うっすら色が変わる、というものを作る、という内容の授業でした。

 

もう、それができただけで「おおぉぉぉぉぉお」って一人で喜んでいました。

 

次に、マウスをそのボタンの上に持っていったら、クルッと回る動きをつける、ということを勉強しました。

 

これもまた、回転したら「わあぁぁぁぁあ」と一人で喜びました。

 

私はいつも独り言が多いのに、さらにそんなこと言ってたらただのうるさい人ですね。。

 

このように、形になるものができたり、それに色がつけられたり、動きがつけられたりすると、楽しいと思えるようになってきました。

 

最初は、テキストに英語をいろいろ書いていくなんて、私にはできないだろうし、おもしろくなさそう。。と思っていました。

 

文字を書いている時は、ただただ書いているだけです。しかし、それを、音楽や動画で言えば「再生」のように、実行させ、実行させたいように実行された瞬間は騒ぎたくなります。

 

これを、プログラミングコースを勉強している利用者さんに話したところ、やっぱりコードを書いている時は、何度ももう嫌だと思うけど、いざ実行させてうまくいった時は最高!って言っていました。まさにそれ!

 

楽しい!!と思える瞬間を増やしていく

どんなことでも一緒なのかもしれませんが、勉強していく、それが今まで触ったこともない未知の世界の勉強だったら、ちょっとでもわからなくなると嫌になってしまうはずです。

 

私が今勉強しているのは、今までやったことのない未知の世界の勉強です。

だからこそ、「楽しい!」と思える瞬間を増やしていって、自分で高めて、モチベーションを維持していかないと続かないなと思いました。

 

ほんのちょっとのことでも、できたら嬉しいのは、子供でも36歳でも嬉しいは嬉しいです。

 

楽しく勉強していく方法を見つけていくのも、一つの勉強なのかもしれません。

 

いつになるかはわかりませんが、私がもっともっとできるようになって、何かを語れる日がきたら、「私はこういうことをやって楽しく勉強できたよ!」と伝えられるようになれたらいいなと、ひそかに思っています。

 

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございます!