就労移行支援事業所で学んでいることと摂食障害の克服。そして発達障害グレーゾーン。

36歳から始めたデザインの勉強と摂食障害をどう克服していくかをつづっていきます。

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ゴールデンウィークだからやってみたこと①

就労移行支援事業所で学んでいること、摂食障害克服のこととは関係のない内容になります。

 

ゴールデンウィークだということで、出かけてみました。

昨日(5月4日)の出来事です。

 

タイトルに『ゴールデンウィークだからやってみたこと①』とあるので、当然②もやらなきゃですよね。やりますよ。

 

ずっと風邪ひいてたから、本当は昨日もゆっくりしていれば良かったのですが、意を決して動いてみることにしました。

 

まず、行きたい場所への調査を開始

っていうと、大げさですが、行きたい場所は決まっていました。

バベルの塔

・坊主バー

 

これらの行くルート検索と、バベルの塔展の混み状況の確認、この2つのみです。

 

バベルの塔展では、「バベルの塔展 待ち時間お知らせ」というTwitterで混雑状況を教えてくれます。

 

最初は開室時間を狙って行こうと思っていたのですが、開室してからすぐに待ち時間20分とかの日もあったりして。。

 

「16:00現在 ただいま、お待ち時間なくご入場いただけます」

 

何日間かの動きを見るとどうやら16時頃狙いで行ったほうが良さそうだと考えました。

 

普段は最終入場が17:00で、閉室時間は17:30です。しかし金曜日のみ最終入場19:30で閉室時間は20:00なんだそうです。

 

ってことは、本当は今日金曜日に行ったほうが良かったのか?!

 

いつものことだけど、やっぱり道に迷った

バベルの塔」展は、上野にある東京都美術館で4/18~7/2、大阪の国立国際美術館で7/18~10/15の日程で開催されています。

 

手帳を持っている人は本人とその他1名までは無料で入場できます。

手帳を持ってウロウロしていたら、「チケット売り場に並ぶことなく、直接入場口まで行って手帳を見せるとすぐに入れますよ」と、教えてもらったので、すぐに入れました。

 

ちなみに、料金は一般当日券1,600円で前売券1,400円です。

 

私は東京都美術館に行くのが初めてだったので、ご丁寧に写真付きで作成されてある、東京都美術館への行き方方法を見ながら行ったのですが、、、、

 

やっぱり途中で迷いました。。

 

最初は調子良い感じだったのです。上野公園を通りながら行くのね、とか思いながら。

だけど、「カフェを右手に斜めに進みます」というこの書き方で混乱しました。

斜めって、どう斜めなの??右斜めなの?左斜めなの?

 

で、紛らわしいことに、スタバもあって、その行き方方法にスタバの看板の写真が載っていたのです。スタバのこの看板の前を通り過ぎれば良いのか?となぜか思って私はどんどん進んでいきました。

 

美術館までの行き方方法には「公衆トイレがみえます」「見えましたらもう東京都美術館は目の前です」なんて書いてあったのですが、全然見える気配がしない。。

 

公衆トイレあったけど、写真のとなんか違うし。。

 

というわけで、もう一回カフェまで戻り、ちょうど、公園内に東京都美術館はあっちだよっていう矢印の看板があったので、その方向へと行ってみたら、写真と同じ公衆トイレもあったし、美術館も姿を現しました!!

 

やっぱり初めての場所に行くには毎回苦労します。

発達障害あるあるのうちの一つかも…

 

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲルバベルの塔』展

会場は混んでいました。激混みというまではいかなかったけど、作品を見るのになかなか時間がかかったのと、ゆっくり見られないということが残念でした。

 

作品はどれもサイズが小さめで、描写がとても細かいので、ゆっくり見たかったです。

 

1つ1つは丁寧に見られなかったけど、近くで見られた作品もあり、作品の凄さに驚いたのと、保存状態がとてもキレイで、とても昔の作品には思えないようなものばかりでした。

 

一番の目玉である、バベルの塔は、特設コーナーみたいなのが設けられていて、3DCG動画で作品を紹介していました。これってもしやMAYAで作った???と思いながらそればっかり気になってしまいました。。

原寸を約300%拡大した複製画も展示してありました。これも3DCGから作ったような説明が書いてあったような気がします。

 

展示が終わって、最後はグッズショップが開設してありました。

どれも欲しいものばかりでしたが、ついTシャツとタラ夫キーホルダーを買ってしまいました。。結局入場料より高い金額を使ってしまいました。。

 

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タラ夫っていうのは、「大きな魚は小さな魚を食う」という絵の中に描かれている、足の生えた魚のモンスターです。詳しくはコチラを↓↓

babel2017.jp

 

まだ開催期間はあるので、もう一度行って今度はゆっくり見られるといいなと思いました。

 

バベルの塔展からの坊主バーからの牧師バー

バベルの塔展でしっかり閉室時間までいたので、そろそろ四谷三丁目に移動すると、坊主バーのオープン時間くらいだなという予想だったので、ゆっくりと移動することにしました。

 

坊主バーは19:00~始まります。先月に初めて1人で行ってみて、とても楽しかったので、また行ってみたいと思いやっとで行ける日が来ました。もちろん1人です。

 

19:10過ぎ位に行ったのに、お店はすでにお客さんがたくさんいました。

カウンターは1席のみ空いていたので、運よく座れました。

 

お坊さん達も忙しそうにドリンク作ったりフード作ったりしていました。

 

台湾から留学できているというお坊さんが、お客さんでいたのですが、台湾のお坊さんってすごい規律が厳しいらしいんです。アルコールも飲んではいけないそうです。

しかし!ちゃっかりと台湾坊さんは・・・!まあ、ばれないか。

 

台湾のおみくじは変わっているそうでして、異文化を知るというのは良いことだと勝手に満足しました。

 

一通り、坊主バーで飲んだ後に、毎週木曜日は一つ上の階で牧師バーをやっているとのことだったので、牧師バーにおそるおそる行ってみました。

 

牧師バーは坊主バーより混んでいなくて、牧師さん1人だけでした。坊主バーはお坊さん3人でした。

 

少し時間がたった頃、そこでなぜか、坊主バーのお坊さんが牧師バーにきて、琵琶で平家物語をちょっとだけ歌ってくれました!すごーい!初めて聴いた!!渋い!!

 

また時間がたったら、牧師さんが説法をやってもいいですか?、とのことで、ギターで賛美歌を歌ってくれました。「あなたは愛されている」というもので、歌詞がとっても良いからとのことなので、歌詞に集中してみました。

 

酒がいい感じで入っていたのも手伝って、歌詞が素晴らしすぎるので、思わず泣いてしまいました。

 

そのあとはいろいろお話をしたりして、気付けばけっこうな時間だったので、帰りました。

 

 

牧師バーでのお話ししたこととかは、また機会があったら書こうと思います。

 

 

美術展はほとんど行ったことがなかったので、これからはもうちょっといろいろ行ってみたくなりました。

バベルの塔が塗り絵になったらすごいことになりそうだな。。

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございます。

感想などございましたら頂けると幸いです。