就労移行支援事業所で学んでいることと摂食障害の克服。そして発達障害グレーゾーン。

36歳から始めたデザインの勉強と摂食障害をどう克服していくかをつづっていきます。

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デザインの勉強会に行ってきました! @赤羽

7月8日(土)に赤羽で開催された「デザインレビュー会〜デザインデータの作り方〜」に参加してきました。

 

最初、この会を知った時は、コーディングがままならない私が行くのにはハードルが高いからやめておこうかなと思い、参加するのをやめようと思っていました。

 

しかし、途中から、やっぱり参加して、わからないことは後から考えようと思い、勇気を出して参加してみようと思いました!

 

内容

内容は、3つのパートに分かれていて、

①コーディングさんからみた「コーディング視点で見るデザインデータのポイント」

②カンプの清書、デザイナーからコーダーへのデータのお渡しについて

③自分でデザインしてどうしていいかわからなくなった例

という内容でした。

 

一部、わからない部分もありましたが、なんとか話している内容はわかりましたので良かったです。そして、なるほどー!と思うところもありました。

 

 

勉強になった、なるほどー!と思ったこと

・デザイナーからコーダーさんへ渡す時のデータで、きちんと指示が書かれていたほうが、確認する手間もなくなり、良いとのこと。

 

・コーダーさんへお渡しする際のデータはIllustratorだったりのソフトでは全体表示で渡すこと。

(自分の作成途中のまま保存してしまうと確かに見づらいなぁと改めて勉強になりました)

 

・文字スタイルはオプションで管理している。(変更があった時に一気に修正できる)

 

・アートボード名はファイル形式の名前でつけている。

 

・よく使うアイコンは、Adobeのライブラリに登録しておく。

 

Illustratorで書き出しをする時に、余白が出てしまうが、ライブラリだと余白が出なくなる。(すごい!)

 

・画像は2倍のサイズを想定する。

 

スマホiPhone 5のサイズを想定している。

(お客さんから指示がある場合もある)

 

・フォントサイズが小数点で指示されていると困る。

 

・初めてのお客さんからもらうデータで見る点は変数、サイトの色。

 

・カンプはpsdで、アイコンはaiでまとまっていると良い。

 

・色はスポイト使ってみるのは怖いので、レイヤーを開いて見る。

 

さいごに

今の私は、コーディングの勉強を始めたばかりで、やっと自分で1つの架空Cafeのスマホサイトを作っただけですが、コーディングはやっぱりきちんと勉強していきたいなと思いました。

 

今回の勉強会で、画像ではなくCSSでできるというのは面白いなと思いました。

何と言い表して良いのか表現力が乏しいので、難しいですが・・・

 

例えばですが、ヒーローイメージって言えばいいんですかね??トップ画像の背景が丸みや三角形のようになっている、ってことです。あ...ますます訳わからない説明だ...

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 すみません。。わかりづらくって。。ちょっと即効で例として作ってみましたが、よくわからない感じになったかもですね。。

 

これは、どうぞスルーして大丈夫です。自分の勉強の記録として残しておくためのものです。

 

 

初めてコーダーさんも参加する勉強会に行きましたが、もっといろいろお話し聞いてみたいと思いました!

 

参加者の割合としては、デザイナーさん、コーダーさん、半々の割合でした。

 

今月は今のところ、あと2回、セミナーや勉強会に参加予定なので、またその場所でも新しいことを吸収できればと思います。

 

 最近、ふと思うのが、コーディングの勉強を独学でされた方はどんな勉強方法でやったのだろう??と思うところです。

 

機会があったらぜひ聞いてみたいです。

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!

 

最近、DMM英会話をはじめました

私はここ1~2か月くらい、ほぼ毎日Duolingoというアプリを使って、英語の勉強をしていました。

 

アプリのデザインも可愛くて、けっこう愛用していたのですが、英語を話せるようには、やっぱり海外の人と話をしなければいけない!と薄々感じてきていて、、、

 

英会話スクールに行くのもお金がかかったり、マンツーマンともなると更にお金もかかるし、、

(Duolingoは基本無料です。課金もありますが。)

 

Duolingoで5か国語をマスターした人もいるって聞いたし、地道にやっていればいつかは話せるようになるのかなぁと思ったりもし、、

 

そんな時!!

 

DMM英会話が勉強できるというチャンスがまわってきて、はじめることになりました!

 

DMM英会話は、Skypeでレッスンをします。1回25分間のレッスンで、1日1回です。

(プランによっては1日に何回かできるのもあったと思います)

 

最初はめっっっちゃ緊張しました。「Yes」「OK」これの連発でした。。今もですけど。。

 

まだまだ初めて間もないですが、Skypeでコールが来る瞬間はいつもビビります。。

 

次回のレッスン、恐らく明日も予約入れると思いますが、スピーキングテストといって、自分の今のレベルがわかるものを受けようと思います!

 

そして、明日は『デザインデータの作り方』という勉強会に行ってきます!!

初心者なので、ドキドキです。

 

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!

 

就労移行支援事業所で学んだスマホサイト作成 検証してみた

先日、架空のカフェのスマホサイトを作成しました。

 

果たして、このサイトはどうなんだ?!ということを検証できる、Googleのモバイルフレンドリーテストというのがあり、検証してみました。

 

まず、モバイルフレンドリーテストというのは、公式ページより、

 

モバイル端末での使いやすさをテストします。ページのURLを入力するだけで、使いやすさのスコアが表示されます。

 

とのことです。URLを入力するだけで結果が出てきます。

 

ドキドキ!!

 

URL、入れてみました。

 

はい、結果です。↓ ↓ ↓

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わーーーーい!!!!!!

 

良かったです。あぁ、良かった!

 

まだまだこれからも勉強を続けていきますし、この作ったサイトもこれで終わりではなく、改良できることとか、自分でもこうしたかったというのがあるので、もうちょっといじるかもしれません。

 

というわけで、モバイルフレンドリーテストを受けてみたというお話しでした!

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうしました!

 

就労移行支援事業所で学習中のWebデザイン スマホサイト完成!(一旦ね)

今、就労移行支援事業所で学習中のWebデザインの勉強は、動画学習をしているのですが、その修了課題というのが、架空のカフェのスマホサイトを作るというものでした。

 

自分の中では6月中に、6月30日までに終わらせるという目標にしていたので、絶対に終わらせたかったです。

 

HTML、CSSjQuery、グラフィックソフトの使い方、ワイヤーフレーム、デザインカンプ、Webアクセシビリティについての学習をしていきました。

 

Schooさんが行っている動画学習です。

 

Webサイト制作の学習内容

①HTML入門(5コマ)

 ・文書構造を形作る

 ・入れ子で使うタグを使う

 ・属性と要素

 ・アンカーリンクの指定法

 ・headタグに記載するもの

 

CSS入門(6コマ)

 ・CSSとは何か?

 ・文字デザインの全て

 ・アンカータグデザインの全て

 ・ナビゲーションデザインの全て

 ・ナブバー(横並びのメニュー)の全て

 ・サイトの段組

 

スマホコーディング入門(6コマ)

 ・構造設計とHTMLコーディング

 ・スマートフォンUIの特徴とCSSコーディング

 ・ファーストビューのUIを作る

 ・メインコンテンツのUIを作る

 ・ユーザーが操作するUIを作る 戻るボタンなど

 ・ユーザーが操作するUIを作る メニューなど

 

jQuery入門(6コマ)

 ・スマホサイトのためのjQuery

 ・スムーズに上に戻るボタンの実装

 ・ドロワーメニューの実装

 ・アコーディオンの実装

 ・モーダルウィンドウの実装

 ・フォーム入力チェックの実装

⑤Webサイトの公開 さくらインターネットレンタルサーバー(2コマ)

 ・レンタルサーバーの利用とWebサイトの公開

 ・ドメインの設定とWordPressの設置

Illustrator&Photoshop入門(6コマ)

 ・Illustrator ピクトグラム

 ・Illustrator バナー

 ・Illustrator ヘッダー、ボタン

 ・Photoshop 基本操作

 ・Photoshop 色調補正

 ・Photoshop 画像合成

ワイヤーフレーム・デザインカンプ入門(4コマ)

 ・概要と役割

 ・ワイヤーフレームの作り方

 ・デザインカンプの作り方

 ・制作実演

アクセシビリティ入門(7コマ)

 ・なぜWebはアクセシブルなのか

 ・戦略と要件定義

 ・ナビゲーション設計

 ・インタラクション設計

 ・コンテンツ設計

 ・ビジュアルデザイン

 ・実装

 

以上を学習してきました。

 

修了課題の内容

・デザイン概要

 ターゲット:渋谷道玄坂で働くオシャレ好きな20~50代男女

・サイトイメージ

 オシャレで都会的なイメージ

・キーワード

 都会、モダン、ウッディ、オシャレ

・画像は支給された画像を自由に使用。写真以外のイラスト、装飾等に制限はなし。

サイトマップ

 TOP、About、Access、Menu、Contactの要素を含むサイトで、シングルページでも良い

・店舗名『Shibu Cafe』

 

これをスマホ用のサイトで作りました。

 

写真が用意されていたのと、お店の紹介文やメニューの名前、値段も用意されていました。

 

さあ、作ってみよう!・・・・難しい。。

いざ、作ってみると難しかったです。。

勉強したはずなのに、コーディングの手が進まなかったです。

 

もう一度、動画を見直しながら、動画に出てくる先生と同じようにコーディングしても、思うように実装できなかったり、出るはずの文字が出なかったり、本当に嫌になってしまいました。

 

いろいろなカフェがあり、オシャレなカフェもたくさんあります。

 

私は無印良品のカフェサイト「Cafe&Meal MUJI」のサイトのようなものを作りたく、それっぽいものを目指して作りました。

 

いろいろやったらぐちゃぐちゃになってしまい、最初からやり直したり、お手本をそのままコピーした部分もありました。

 

私、、向いていないんじゃないかと何度も思いました。

 

しかし、うまいこと文字の色が変わったり、上に戻るボタンがきちんと出た時とかはとても嬉しく、「楽しい」とか「やった!!」とか思っていました。

 

文字のサイズが変わったり、色が変わったりしても何とも思わず、ただただつまらなかったら、きっと途中でやめていたかもしれません。

 

そして、ついに何とか完成する

6月30日、ギリギリに何とか完成させ、レンタルサーバーも申し込み、データも載せることができ、自分のスマホでも見られるようになりました。

 

目標にしていた日に間に合うことは間に合いましたが、まだまだ不十分な点はあります。

 

無理矢理作って終わり!、ということもあまりしたくなかったので、作っていきながら、これは本当に無理だと思ったら6月の完成は諦めようと思いました。

 

しかし、一旦でも完成させ、その後にもっと良いものを作れるようになっていければと思い、一旦完成させることができそうなら、それを目指そうと思いました。

 

今は正直、HTMLもCSSも不十分な理解のままです。

 

6月28日に就労移行支援事業所での面談があり、「時間はかかると思うけど、きちんと、HTMLやCSSの基礎を勉強したい」と、Webデザインの先生にお話ししました。

 

「そう思うのであれば、勉強していっても大丈夫だよ」、と言ってもらい、これからはもう一度、改めてコーディングの勉強をしていこうと思います。

 

水曜日にまた先生に、今後について相談しようと思っています。

 

作ったサイトのスクリーンショットを何枚か載せてみます。

 

↓↓ トップ画面 ↓↓

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↓↓ メニューアイコン(三本線のやつ)をタップした時に開いたところ ↓↓

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↓↓ メニューの画面 ↓↓

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こんな感じのものです。

 

あ、ロゴですが、これは自分で作りました!

 

制作期間、約1ヵ月でした。これは遅いペースなのかもしれませんが、一旦でも完成したということが私にとっては嬉しいことでした。

 

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!

発達障害のグレーゾーンということについて

このブログのタイトルにもあるように私は現在、発達障害の診断名がついておらず、発達障害のグレーゾーンに位置しているという状態です。

 

自分でもよくわかっていない部分がありますが、グレーゾーンについてちょっと書きます。

発達障害について

最近では、メディアでもとりあげられていますし、「発達障害」と検索すれば詳しい説明も載っているので、改めてということになりますが、発達障害について少し説明します。

 

発達障害といっても、いろいろあり、自閉症スペクトラムASD)、注意欠如多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)と大きく3つに分かれます。

 

アスペルガーという言葉を聞くとは思いますが、最近ではアスペルガーとは言わずに、自閉症スペクトラムというようになりました。

 

発達障害とは、先天的なものであり、大人になってからわかるケースもあります。病気とは違い、治るというものではありませんので、この障害・特性とどううまく付き合っていくかとかを考えていくほうが、大事だと思います。

 

自分は発達障害だから・・・と、諦めたりせずに、自分の得意なところや苦手なところを知り、それを受け入れて、得意なところで活躍できるようになっていければ人生楽しく生きていけるかもしれません。

 

活躍できるというのは、何も世界や日本で有名になるという意味ではありません。無理なく、ストレスなく働ける、生きていけることが見つけられれば最高だと思います。

 

ちなみに、私の通所している就労移行支援事業所では、「発達障害=脳の適応障害」と捉えています。

 

診断について

診断は医師によって様々だと思います。私は発達障害の病院をいくつも行ったことがなく、1つの病院しか行ったことがないので、よくわかりません。

 

私の場合、問診、WAIS-Ⅲという知能検査を受けました。

 

WAIS-Ⅲとは、臨床心理士さんと自分で静かな部屋の中で行い、時間は2時間位だったような気がします。

 

問題を臨床心理士さんが出題し、それに対して答えるのですが、時間制限があり、答えられないものもありましたし、どんどん進んでいったものもあります。

 

いろいろな問題が出されました。計算問題や国語の問題、手を動かして積み木を並び替えるもの、カードを並び替えるもの、いろいろなものをやりました。

 

発達障害について相談するまでの経緯

心療内科を受診するのは、今通院している病院が3つめですが、それまでは、精神障害のほうで通院していました。

 

引っ越しを機に、病院を変えたのが今通院している病院になるのですが、それまで発達障害について相談したことがありませんでした。

 

今まで2つ通院した病院は、どちらも男の先生でして、自分から「私、発達障害のような気がするのですが・・・」と言ったら、素人判断で何言ってんだ?!と思われたらどうしようと思って、相談できずにいました。

 

ちょうど、引っ越し前に、「光トポグラフィー」という検査を知り、うつが数値化できる検査ということで受けました。これは、通院している病院とは全く別のところで、光トポグラフィーを専門でやっているところでした。

 

頭に装置みたいなのをつけて、パソコンの画面に質問が出てきてそれに答えるという検査です。

 

終わった後はすぐにグラフで結果が出て、自分がどういう状態にあるのかわかるというものでした。医師からの説明もしていただきました。

 

その時の私はうつ病の数値として出ていました。

 

結果を説明してもらう時に、いろいろと今までのこととかも聞かれましたが、「今までずいぶんと生きづらかったのではないですか」と言われたので、発達障害について少し考えていると言ったら、もしかしたら可能性としてはあるかもしれませんね、ということでしたので、引っ越しで新しく通う病院では相談してみようと思いました。

 

今の病院になり、女の先生で最初からとても話しやすい雰囲気の先生でしたので、発達障害について相談してみました。

 

いくつかの問診をされ、ADHDですねということで、ストラテラというADHDの薬を処方されました。

 

効果が出るまでに、少し時間がかかるので、何か月か飲んでみないとわからないものだという説明でした。

 

発達障害について相談してみて良かったと思いました。自分でもADHDなのではないかと、思っていたところがあったので、「先生の口からADHDです」と言われた時は、ホッとしたというのが、その時の素直な気持ちです。

 

しかし、そこから少しして、問診だけで判断されたけど本当に大丈夫だったのかなあという思いも多少ありました。

 

ADHDの薬

ストラテラですが、副作用が出てしまいすぐに中止することになりまして、次に処方されたのがコンサータでした。

 

コンサータは、副作用もなく今でも飲んでいます。

 

コンサータを初めて飲んだ時は、まだ会社に勤めていたのですが、頭の中が整理されてきているという感覚になった気がしました。

 

この薬を飲みはじめてから、やらなければいけないリストとかも作ってみたり、データ作成をする仕事でしたので、数字の間違いがないか何度も見直すということもできるようになり、私としては自分に合っている薬だと思っています。

 

先生からは、平日のみ飲んで休日は飲まなくても大丈夫ですよ、と言われましたが、飲んでいないと、眠気がすごいです。

 

コンサータストラテラも、どちらも薬代が高いので、自立支援医療費制度という自己負担が1割になるものを利用したほうが良いと思います。

 

私は以前からこの制度を利用しているのですが、この自立支援医療費制度は、通院する病院・薬局を指定しないといけません。

 

途中で変更することは可能ですが、変更しないで他の病院や薬局では使えませんので、最初に病院を変えた時にまだ変更していなかった為、薬代に驚きました!

 

なぜ、今はグレーゾーンなのか

最初、私は発達障害のグレーゾーンです、と言いました。

 

確かに、一番最初に発達障害について相談した時にはADHDと言われました。

しかし、今は診断名がついていないのです。

 

診断を受けたのが去年の4月頃のことでした。そして、12月にはうつ病摂食障害で入院をしました。

 

幸いというか、通院している病院には、入院病棟もあったので、他の病院に行かずに入院することができました。

 

その時に、先生から、ADHDの傾向があるかどうか検査してみましょうか?!と言われたので受けた検査がWAIS-Ⅲでした。

 

主治医の先生は2月に退職が決まっていました。

本当は、主治医の先生から診断を聞きたかったのですが、ちょうど、私も会社の退職でそれについての相談を主にしていたというのもあり、先生の退職前に診断名を聞くことはできませんでした。

 

先生が新しく変わり、やはり、男の先生より女の先生のほうが話やすいと思い、女の先生にしてもらいました。

 

摂食障害も専門としている先生だから、心強いと思いますよと言われていました。

 

新しい先生になって4回目くらいの診察の際に、思い切って、発達障害の診断名について聞いていました。

 

カルテや臨床心理士さんの報告書など全ては共有されているので、それを見ながら先生がお答えしてくださいました。

 

発達障害ではないとは思いますが、傾向はあると思います。なので、今まで通りコンサータを飲んで大丈夫です。」

 

これで、私の今の状態がはっきりとしました。診断名がなく、傾向があるということです。

 

WAIS-Ⅲの結果説明

WAIS-Ⅲを受けた後に結果が出るのは1週間くらいかかるということで、ちょうど年末年始もはさんだので、年明け早々に結果を聞くということになりました。

 

臨床心理士さんから、グラフで示された結果を見せてもらいながら説明を受けたところ、一番最初に言われたのが「この結果を見て、とてもびっくりしました。今まで相当生きづらかったんじゃないかなと思いました。」と言われました。

 

その次に説明がありました。思い出しながらですがまとめますと、

・この結果からはADHDの傾向は見られませんでした

・他の特徴に当てはまるものもちょっとないようです

・しかし、何らかの支援は必要だと思います

・診断名は先生がつけます

・今までの診察の状況から総合的に判断されます

・もしかしたら、診断名がつかない場合もあります

・全体的にIQは低く出ています

・ある結果で低い結果が出ているものがあるので、それに引っ張られての全体の結果として出ているものなので、あまり気にすることはありません

・普通の人のIQが平均で100位、それより少し低いのが80位、知的障害といわれるものになると69以下です

・IQ79~70だとボーダーラインと言われるところです

・この検査を受けた人の割合から5%の人に当てはまる珍しい結果だと思いました

・同時にたくさんのことをこなすことが苦手だと思うので、誰かのサポート役とか、単純作業の仕事に就いたほうが良いと思います

 

と、このような説明でした。全部が全部覚えていないので、他のことも言われたと思いますが、あまり漏れはないと思います。

 

WAIS-Ⅲを受けた以外にも、鉛筆と白いA4サイズの紙を渡され、人物・家・木を紙に描いてくださいという、性格検査もしました。これは時間制限がありませんでした。

 

その結果としては、

・顔に表情が描かれていて、少し笑ったような表情がみられるので、アスペルガーとは違うと思う

・家には窓、ドアが描かれているので、これもアスペルガーとは違うと思う

・木はとても特徴があるように描かれていて、上の部分が描ききれていないでいるのは自分のエネルギーがまだあるということを意味している

・根の部分をとても細かく描いていたので、これもエネルギーを秘めているというように見える

 

このような説明でした。

 

発達障害の傾向があるということを受けて

自分はずっとADHDだと思ってきたので、はっきりと発達障害ではなく傾向があるということを言われた時は、驚いたし、今までのは何だったのだろうと思いました。

 

病院を変えようかとも思いました。

 

WAIS-Ⅲが全てではないと臨床心理士さんに言われましたが、その検査を受けて診断が変わったのだから、その検査で左右されたのではないかと思いました。

 

本当に戸惑いました。

 

WAIS-Ⅲの結果が全てではないと言われるのであれば、あのグラフのガタガタは何を意味するのだろう?とも思いました。

 

その時は既に、今の就労移行支援事業所に通所していました。大人の発達障害のための施設というところだったので、診断名がなくなってしまった今、もう通えないのではないのかと不安になりました。

 

自分でもどう処理して良いかわからなかったし、とにかく何とも言えない気分だったので、施設長さんに相談してみました。

 

「診断名がなくなったからといって、通所を断るということはしないので大丈夫ですよ」、とのことで安心しました。

 

「自分がどうしたいのかですが、診断名をはっきりさせたいということであれば、病院を変えるというのも一つなのかもしれませんが、発達障害になりたいとか、そういうことではないですよね?」と言われ、そこでやっと答えが見つかった気がしました。

 

診断名がついていなくても、それはそれでそういうものだと思っていこうと思いました。

 

もしかしたら、病院が変わったり先生が変わったりすれば診断名が変わるかもしれません。

 

発達障害の診断はとても難しいということも聞いたことがあります。

 

先生からの説明としては、「これ」といったものにばっちりと当てはまっているものがない、ということでした。

 

傾向があるということで、苦手なところなどは気をつけつつ無理に克服しないようにしようと思いました。

 

以前、妹から言われたことがあります。

妹は重度の知的障害の方の施設の職員です。

 

基準を設ける時には、どうしてもグレーゾーンの人が出てきてしまう、と言われました。

 

私の場合は、発達障害か知的障害のグレーゾーンで、それに伴う二次障害としてうつ病摂食障害になったんだと思う、と言われました。

 

妹なのに医者みたいなこと言われた・・・と思いましたが、私はそれに納得しました。

 

これを言われた時は、入院した後に言われたことだったので、先生からはっきりとした説明を受ける時よりかなり前に言われていたことです。

 

今後は??

病院を変える予定はありません。薬も、コンサータを飲み続けると思います。

コンサータに関しては、否定的なことを言う人もいると思います。

 

先生に毎日飲んでも良いのかと尋ねたところ、私の容量は少ないので、毎日飲んでも大丈夫ということでした。

 

一瞬、否定的な意見に傾きかけましたが、今の先生を信用して、先生が良いと言っているのであれば飲んでいこうと思いました。

 

じゃあ、一生のみ続けるのか?ということについては、ゆくゆく考えていこうと思います。

 

発達障害のグレーゾーンなのか、知的障害のグレーゾーンなのか、その辺はよくわかりませんが、発達障害の診断名がきちんとついている人とそんなに差はないと思っています。

 

診断名がついている人と同じような悩みもあります。

 

ただ、診断名がついていると、人に説明する時にしやすいので、その点については診断名がついていると良いのかなと思う時もありますが、説明の仕方を工夫すれば良いので、あまり深く考えないようにしました。

 

私と同じように、傾向があるということで診断名がついていないという人がいるかもしれません。

 

たくさん病院をまわって、診察料や体力を消耗するより、今目の前のことに向き合っていって、楽しく生きていければいいのかな、と思う36歳の今日この頃でした。

 

 

ここまで長文を読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!

就労移行支援事業所で開始したクラウドファンディングについて

私が通所している就労移行支援事業所では、主にVR/ARに必要な3D/VRクリエイター、3Dエンジニアに特化したコースが用意されています。

 

VR/ARに限らず、その他のコースもあります。データサイエンティストや、Webデザイナー、アプリエンジニア、起業家、などもあります。

 

私は、VR/ARのコースに属してはいませんが、Webデザインを学習しているところです。

 

大人の発達障害の方をメインとしていて、自分の特性を把握し、自らで進むべき方向を決めていくという場所です。

 

「普通の」といったら、何が普通で何が普通ではないのか?!となりますが、数ある就労移行支援事業所とは少し違うというところはあるかもしれません。

 

実際、私が通所する時に計画を作成してくださった相談計画支援センターの支援員さんも、今まで様々な就労移行支援事業所をまわっていたけど、こういう事業所は初めてで、取り組みも先進的ですね、と言ってくださいました。

 

今までVRといったら、ゲームしか思い浮かばなかったのですが、ここに通所する時の説明会で、VRとはゲームに限らず、昔の思い出を再現したりとか、ゲーム以外でも活用先はあると教わり、VRってそんなこともできるんだ!と初めて知りました。

 

今でもいくつかのVRのプロジェクトが進行しています。そのプロジェクトに利用者さんが参加して、自分の学習もしつつ、プロジェクトの進め方も勉強しているというような形で取り組んでいます。

 

今日、「名車をVR化して、車愛好家の方に楽しんでもらおう」ということで、クラウドファンディングを公開しました。

 

それをご紹介しようと思い、事業所の紹介もしつつ、クラウドファンディングの紹介もしようと思いました。

 

詳細はこちら ↓ ↓ ↓

camp-fire.jp

 

この映像に使われている曲は利用者さんが制作したものになります!

 

このプロジェクトが何とか実現できるように、記事に載せてみました。

 

お金を出してくれ!というように聞こえるようですが、私たちの就労移行支援事業所の取組みや、VRはゲームだけではないということがご紹介できれば幸いです。

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうました!

就労移行支援事業所で学習中のWebデザイン スマホサイトの制作

現在、スマホサイトの制作をしているところです。

 

入れる内容や、画像は指定されているので、それをどう配置していくかとか、きちんとコーディングできるかといったところなのですが、なかなか完成までたどりつきません。。

 

モックアップを作るのが楽しくて、それに時間をとってしまい、コーディングがなかなか進みません。。

 

きっと、コーディングをまだあまり理解していないせいもあるかもです。

 

がんばらないと。。これを作れば、次に進める。これを作れば自信がつくかも。

と、言い聞かせて何とかちょとずつでも進めています!

 

写真撮るの下手くそで、画像が何だかいまいちよくわかりませんが、こんな感じのを作っていく予定です。(Adobe XDで作成した画像)

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先日開催された、本当は行きたかったAdobe XDのセミナーですが、体調不良で行けず、、とってもとっても残念でした。

 

手探りですが、モックアップAdobe XDで作りました。

Prottで作ってみようと思いましたが、以前はProttを使ったので、今回は他のソフトで作ってみようと思い、Adobe XDで作りました。

 

今月末までには完成させようと思っているので、頑張りたいです。

 

あと、このブログ内容とは関係ない話ですが、有楽町ロフトが移転します。

新しく銀座ロフトとして生まれ変わるロフトの内覧会に応募して、招待をもらっていたのですが、体調不良と荷物の受け取りで行けませんでした。

 

せっかくのイベントが立て続けに行けなくて残念なことが重ねっています。。

Adobe XDのセミナーとロフトの内覧会。。。

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!