就労移行支援事業所で学んでいることと摂食障害の克服。そして発達障害グレーゾーン。

36歳から始めたデザインの勉強と摂食障害をどう克服していくかをつづっていきます。

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37歳になってみて

アピっているみたいですけど、今日は誕生日でした。

37歳になりました。けっこういったな、年齢。

 

誕生日だからどうこうってのはもう良い加減関係ない年齢なのかもしれませんが、自分の誕生日ってだけで、なんとなく嬉しい気分がします。

 

誕生日だからといって、これまでの自分を改めて振り返るとかそんなことは特にしませんが、遠回りのような、寄り道が多いようなことが多かったと思います。

 

今、私は決断しなければいけないこと、やらなければいけないこと(同じことか)が2個、一応直近であります。

 

それには、自分の苦手とする、はっきりと相手に物事を伝えるということが伴ってきます。

今までずっとそれを先延ばしにしてきました。

 

誕生日を迎えたからといって、それが急にできるようになるとは思っていません。

しかし、もうリミットは過ぎているはずなので、できなくても頑張ってやらなければなのです。

 

人に対して何かを告げるということは、良いことであれば何も躊躇することなく言えますが、なかなか言いづらいことを告げるのは躊躇してしまいます。

 

だからこそ、先延ばしにしてきました。って、威張って言っているけど良くないことです。。

 

人にも相談して、相談にのってくれた人はきちんと話を聞いてくれてアドバイスもくれました。

きっと答えづらい内容だったと思います。

話聞いてくれた方々に感謝します。

 

今度は私が頑張る番です。

 

タイトルとは全然関係ない話でしたが、37歳になっても若くいたいです。(切実です)

 

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!

 

就労移行支援事業所へ通所するようになってから気づいたこと

私は明日引越しします。

 

突然、タイトルと関係ないところからの始まりですが、

引越しをずっと考えていたわけでもなく、更新の時期でもなく

ほぼ、急に決めたということに近いです。

 

なので、物件もほとんど見ませんでした。

というより、見れば見るほど迷うし、体力もなくなり、

どの物件がどうだったけ??となってしまうからです。

 

引越しをなぜするのかというと、

いろいろ理由はありました。

 

例えばもっと通所の時間を短くしたい、とか

もっと家賃を抑えたいとか、そういうものも含め

いろいろです。

 

今は無職なので、無職が家を借りようとすると

審査が厳しくなるのはわかっていましたが、

それにしても今回のところは

聞かなくても良いんじゃないかということまで

聞いて来たり、不動産屋さんとのやり取りも

あまりうまくいかなかったりと、

大変なことの連続でした。

 

 

引越しってこんなに大変だったけ?と

思ってしまったので、もしかすると

今までは運が良かっただけかもしれません。

 

当然、こんな毎日を数週間送っていると、

体力も落ち、精神的にも乱れがちでした。

 

けど、私は事業所での勉強と引越しと

うまいこと並行してやっていけると思っていました。

 

が、、、

 

それは自分の中でキャパオーバーだったということに

やっと気づきました。

 

自分で気付いたのではなく、教えてもらったという

感じです。

 

 

確かに、ストレスが溜まっているのは自分でも

なんとなく感じていました。

 

すぐにイライラしてしまったり、文句が増えていたり。

 

こういう時はストレスがあるということをわかっていたはず

なのに、特に何の対策もせずに、ここまできてしまいました。

 

私はネガティブな考えをどうしてもしてしまいがちなので、

言うこともついネガティブなことを言ってしまいます。

 

最近も言ってしまいました。

普段なら言わないはずだし、言ったところでだから何だという

話なのですが、出てしまったのです。

 

そして、何度も同じことを繰り返し言っていて、これは

自分の語彙力っていうんですかね?

そういうものがあまりない為、何とか自分の知っている

言葉で説明しようとして、結局言葉はたくさん知らないから

同じことを何回も繰り返している。。。ということです。

 

人から言われないと気づけなかったと思うと

今までどうやって生きてきたんだと恐ろしくなりました。

 

気付かせてもらった私という人間

自分から苦しい方へ、苦しい方へ行く

また繰り返しのようになりますが、

ネガティブな発言の中に「どうせ私なんて」

ということを付けて話してしまう。

 

いつも自分さえ我慢すれば、とか自分が、、、

ということを言って結局は自分で自分のことを

傷つけ、そんなことを続けていると

もう周りからは遠慮されて何も言われなくなる。

 

同じことを繰り返し話す

余計なことをいろいろ言って余計ややこしくさせ

シンプルな答えがしっかりあるのに、

同じことをまた言ってしまう。

 

 

自分では何となくわかっていたつもりではありましたが、

改めて人から言われるとはっきりとしました。

 

ネガティブなことを話して、それを聞いている人だって

良い思いはしないし、ただ「こんなに私はかわいそう」と

発しているような印象を与えてしまう。

 

自分では何とか説明をしたいのに、それが同じことの

繰り返しだったら、聞いている人もうんざりですね。

 

 

これからどうやっていけば?

まずは、引越しを無事終え、落ち着いてから

勉強を再開しようと思います。

 

引越しも勉強も一緒になんてのは、

結局出来ていないということがよくわかりました。

 

そして、また普段通りに通所し、勉強していくことです。

 

これが答えです。

 

 

しかし、本当はまだ自分の中では心の中で

ざわざわしているのが止まっていません。

 

今、通所している事業所に入って、

自分では気付かなかった特性だったり

自分のことを気付かせてもらっているから

ありがたいと思っています。

 

それを受け入れることはもちろんできるし、

したいと思ってはいます。

 

今まで生きてきて、

「あなたってこうなんだよ」と教えてくれる人って

貴重な存在だと思います。

 

それを本当はすぐに受け入れ、すぐになおしていくことが

できれば良いのですが、すぐに出来ない自分もいて、

とてももどかしいし、不安なことだらけです。

 

受け入れたくないということはありませんし、

反論ももちろんありません。

 

 

この先、自分の発言は大丈夫何だろうか?

と、気になってしまい、少し怖くなっているのは

現時点での自分の状態です。

 

これは、時間が経てば変わるはずですので、

変わったらまたその時の思いを書こうと思います。

 

 

最後に、勉強中のMAYAですが、私は楽しくて

夢中です。

勉強時間の経過と共に焦りはあります。

早くできるようになりたい、という焦りです。

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございます!

 

就労移行支援事業所で学んでいるデザインの勉強について 〜2

 前回の続き

 

就労移行支援事業所の夏休みがあけ、私は3DCGの勉強をしていくことに決めました。

 

事業所の学習内容でいえば、コースの変更ということになります。

 

私の通所している事業所ではこのように学習内容を変更する人は多いので何の珍しいことでもありません。

 

入所したばかりの人はどれに決めていいかわからないから、一通り経験してから自分の学習する内容を決めるという人もいるし、その辺はとても柔軟に対応してくれます。

 

話は少しズレるかもしれませんが、今の就労移行支援事業所の入学説明会の時に、

・3Dエンジニアコースは「論理的思考力」を活かす

・3D/VRデザイナーコースは「空間把握、集中力を活かす」

 

と説明がありました。

 

私はWAISで知覚統合が低く、空間認知能力が低いと言われていました。

なので、空間把握を活かすといわれている3D/VRデザイナーコースはやめたほうが良いのかなと思いました。

 

入学前に、事前面談というのが施設の方とあるのですが、そこで相談した時も、「無理なことや苦手なことはしないほうが良い」とのことだったので、私は3Dに行くということは考えていませんでした。

 

なので、入学してから一度も3DCGのソフトに触ったこともなく、ただただ遠くから見て、「みんなすごいなー」と思っていました。

 

話は戻りますが、偶然にも、一度3DCGのソフトを使うという機会が訪れました。

この機会を作ってくれたのは先輩の利用者さんであり、3DCGの先生も見てくれましたので、本当に感謝しています。

 

最初は無理だと思っていたので、まさか私がそのソフトに触れるなんて思ってもいませんでした。

 

「一回やってみて、ダメだったらそれはそれでしょうがないし、やってみなきゃわからないでしょ?」

 

と仰っていただき、自分でも、きっと1日や2日で無理なのかどうなのか結果はわかると思いました。

 

ちょっとドキドキしながらも初めてソフトを立ち上げ、1日めは終了しました。

結果、5日間続けられ、チュートリアルである程度の目安のところまでも終わらせることがなんとかできました。

 

おそらく、結果は1日で出ていました。

やっていてとても楽しいというか、夢中になりました。

 

空間認知がどうとか、何でそこにこだわっていたのだろうと、今となってはもったいないことだったなと思います。食わず嫌いのように、試す前から私は諦めていたんです。

 

もう、これは3DCGの勉強を続けていきたいと思い、8月に担当の先生と面談をし、コースを変えて勉強していきたい旨をお伝えしました。

 

もちろん、反対もされず応援していただきました。

 

ちょうどその時は、LINEスタンプを作成するという案件があったので、即、3DCGの勉強には移れませんでしたが、それも何とか落ち着き、やっと勉強を開始したのが、大体8月後半くらいからになります。

 

使っているソフトは「Maya」というソフトで、これはいくつかある3DCGソフトの中でもよく使われているものです。

 

今は、必死でチュートリアルをこなしながら、勉強を進めています。

おかげさまで、今は集中して勉強ができる環境になっています。

 

Mayaの勉強をはじめてから、いろいろと考え方も変わってきた気もします。

 

例えば、今までだったら、施設内で何かおこったら動揺してしまったり精神的に参ってしまうこともありました。

 

しかし今は、自分のやるべき事を淡々とやり、より良いポートフォリオを作らなければいけないし、何より仕事ができるレベルまでの技術を身につけなければいけません。

 

余計なことには首を突っ込まず、余計な事を想像したり変に不安を持たないようになりました。

 (決して今は精神的な不安等がゼロになったわけではありません)

 

 

つまり、いろんなことに相手している時間がもったいないです。

就労移行支援事業所は平日5日間の10:00~16:00までです。これだけでは時間が足りなすぎます。

 

 

私は器用でないし、ほとんどのことは人よりも頑張らないと出来ないので、特にMayaのような難しいものは、より、人より努力しなければいけません。

 

ということで、現在も鋭意作業中でございます。

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!!

 

就労移行支援事業所で学んでいるデザインの勉強について 〜1

前回ブログを書いてから結構たつなぁと思っていたら、1ヶ月以上たっていたようで。

 

私はこの1ヶ月くらいの間にいろいろとありました。

体調も崩したり、精神的にも乱れるところあったりといろいろです。

 

が、8月からは勉強していることを変更し学習を続けています。

 

4月に正式入所になり、ずっとwebデザインの勉強をしていました。

 

今まではずっと事務の仕事だったので、もちろんデザイン系のソフトを使ったりしたこともなく。。

 

まずはそれに慣れるところから始まり、次には簡単なスマホサイトを作るためのコーディングを学習し、スマホサイトを作成するところまでは一旦完成させました。

 

次の学習予定を先生と面談している時に、

「私はコーディングの勉強をもうちょっとしっかりとやりたい」

と話し、それを許可してもらいましたので、自分ながらに動画学習や本などで学習を進めていました。

 

しかし

 

コーディングの勉強は集中して毎日取り組めるという状況にはなっていませんでした。

自分でも少し前のことなのに、なぜそうだったのか思い出せません。

 

うる覚えですが、何か依頼されてやった案件などがあったりしていたような気がします。

 

さぼったとか、コーディングがわからなくて嫌だからやる気がしないとか、そういう理由で進まなかったということだけは絶対になかったということだけは確かです。

 

そして、だんだんと疑問に思ってきたことが、私は作りたいサイトがあるのか?と

思うようになってきました。

 

そうやっている間に、就労移行支援事業所は夏休みに入りました。

期間は2週間以上あり、なかなか長いお休みでした。

 

次へ続く。

 

 

謎の眠気

就労移行支援事業所の夏休みが終わり、先週からは通常の通所になりました。

 

しかし、夏休みの後半くらいから、ずっと体調不良で、夏休みが終わる直前の土日はとても眠気がひどく、ほとんど寝ているような状態でした。

 

私は毎日コンサータ27mgを朝に一錠飲んでいるのですが、いつもは眠くなりません。

 

それなのに、眠気があるとはどういうことなのだろう。。。??

 

と、疑問を感じながら、それでも寝ていました。

 

そして、土日があけ、月曜日から通所なのに、なぜか眠くて眠くて。。。

朝も二度寝してしまうということになってしまいました。

 

こんなの初めてだったので、なんでこうなったのかはわかりません。

 

これからも毎日こんなに眠いのが続くのかと思うと、普通に朝通所できなくなるのは嫌だなぁと思いました。

 

ところが、3日もたったら普通に朝起きることができて普通に通所することができていたので、今のところは問題なく通えています。

 

あの眠気は何だったのだろうと謎ですが、とりあえず今は大丈夫だし、あまり深く考えないようにしています。

 

眠いのって大変なんだなと改めて思いました。

 

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、ありがとうございました!

 

帰省しています

実家に帰省しています。

雨が降っていてものすごく寒いです。

今年は母方の祖父の初盆ということもあり、お盆期間のとても混んでいるこの時期に新幹線に乗って帰りました。

実家に住んでいた時より、今となっては東京で暮らしている期間のほうが上回りました。

なんだか変な感じです。

正直、親との関係はあまり良くないと思っています。恐らく私だけが思っていて、親はそんなことないと思っていると思います。

実家に帰るのはいつも気が重いです。

元々は父方の祖父母と一緒に住んでいて、祖父母はもう何年も前に他界したので、お線香はあげたいから、それが帰る理由にはなっています。

いつもは東京へ戻った時に後悔してしまうんです。

本当はもっと優しくとか、親を慕ったほうが良かったのかな、、とか。

けど、やっぱり親にはそういうことできません。

このままできないでいくのかなぁ。

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、ありがとうございます!!

うつ病や摂食障害や就労移行支援事業所や、いろいろ

私、ブログ書くの久しぶりです。

 

最初は毎日書こうと思っていたのに、連続記録が途切れた時からは、書ける時・書きたい時に書こうと思うようにしていました。

 

だけど、前回からけっこう間が空きすぎかなと思って。。。。

 

最近、いろいろと思うこともあったりなので、一気に書くと話がいろいろ飛んで何が言いたいんだ?!ってなるのは予想できますが、とにかく今の、現状のことを書きます。

うつ病はどうなったのか?

うつ病は、正直、よくわかりません。

 

良い日もあれば、最悪な日もあります。

 

最近なんとなくですが、わかってきたことは、ストレスがあったりなど、自分に負荷がかかることがあって、それがたまっていくと、うつが出るのかなと思いました。

 

だからといって、対処法は見つけられていないのですが。。

 

例えば、こうやって今、ブログを書けているうちはまだ良いほうだと思います。

 

あと、これはうつなのか、精神的な部分なのかよくわかっていませんが、通所している利用者さんがよく「気圧に左右される」と言っています。

 

私もなんとなく気圧も関係あるのかなと思いました。

 

特に、事業所から帰宅した時や、土日などはうつが出ている傾向が多いと思います。

たまに、本当に何もやりたくない、いなくなりたいと思います。

 

薬の量も増やしたいとも思ってしまいます。

 

良くなってきていると思っていたのに、日によって違うのは、うまく付き合っていくしかないのかなと思います。(とっても難しいけど!)

 

摂食障害はいまだに克服できてはいない・・・

BMIは17を下回ることないようにしています。

 

だけど、、、

 

やっぱりどうしても体重が増えるのが嫌だなと思ってしまいます。

 

見た目はガリガリではないので、私を見て、摂食障害だと気付く人はいないはずです。

それなのに、自分でも摂食障害だと言っていることに、最近、違和感というか、こんなこと言っていいのかなと思うようになってきました。

 

しかも、克服どころか、体重の数字にこだわってしまう。。

数字ではなく、見た目なのだと、人からも言われ本でも読んで理解しているはずなのに。。

 

” はず ”、というのは、恐らく理解していないということなのかもしれません。

 

せっかく、入院中の栄養士さん、先生、看護師さん、臨床心理士さん、理学療法士さん、いろいろな方々にお世話になって退院したのに、いまだにこんな状態だというのがとても情けないです。

 

栄養については、退院直後から比べると、だんだんとバランスが崩れてきているのも感じています。

 

「炭水化物は3食必ず摂るように」と約束して退院したのに、できていないから落ち込みます。

 

じゃあ、やれよ、ってことで解決なのかもしれませんが、できません。

なぜか?

 

お腹が空きません。

 

なので、エンシュアリキッドを処方してもらいました。1ヵ月だけ。

 

そうしたら、体重は少し増えました。それで、ビビッてしまいました。これ飲んでいるとどんどん太るんじゃないか、って。

 

非常に厄介な自分だと思います。

 

人の言うことに反抗するわけでもないのに、実行ができていない。

 

そもそも何でそんなに痩せたいのか??その理由も、人を納得させられるようなことは言えません。

 

理由は、理由になっていないけど、太りたくないということだけです。

 

自分は痩せていない、もっと痩せられるかもしれないと思い込んでしまっているんです。

 

小さい頃から、スイーツと呼ばれる種類のケーキとかシュークリーム、エクレア、ミルフィーユ.......等々、そういうのは好きではありませんでした。なので、いまだに食べられません。

 

それがまだ救いかなと思っています。そういうの食べていたら確実に太っています。

 

お菓子はチョコレートが大好きでした。しかし、最近はチョコレートを食べると気持ち悪くなってしまい、ほとんど食べません。これも食べ続けていたら太っています。

 

一時期、グミしか食べない時がありました。

(私はこの時期を人生の中でグミ期と呼んでいます。。。)

最近はグミも食べなくなりました。これも食べ続けていたら太っています。

 

そして、なぜか最近はまんじゅうを食べる機会が増えました。これは体重にどう影響してくるかちょっと恐ろしいところです。

 

偏食なんですね。きっと。

 

あるものを食べたら、ずっと同じものを食べる性質なようです。まんじゅうの前はカステラをずっと食べていました。

 

日常生活に支障をきたすようなことは確かにありません。ちゃんと歩けますし、電車にも乗れます。貧血で倒れることもありません。

 

日常生活に支障をきたすレベルではないのに、摂食障害を克服するとか言っているのが、何だか申し訳ないとか恥ずかしいとか、そんなふうに思うようになってきました。

 

前のブログでも書いたと思いますが、入院して間もなく、栄養士さんとの面談で、

 

「私は摂食障害といっても、そこまで重症じゃないので。。もっと大変な人はいるので。。」とお話ししたら、

 

「ここに入院してくる患者さん、皆さんそう仰います。もう、その時点で十分重症ですよ」と言われました。

 

それを思い出すたびに、何ともいえない気持ちになります。

 

摂食障害といっても、過食症と拒食症とあります。そのどちらでもないものもあります。

 

私の場合は、行動制限がかかっていないので、拒食症ではないです。診断でも拒食症と言われたことはありません。

 

たくさん食べて困っているというのはないので、どちらかというと拒食のほうになっていると思います。

 

痩せたいと思うのは、女性なら一度は思うことで、普通な思いなのかもしれません。それを勝手に私が自分で障害にしてしまっているだけなのかもしれません。

 

よくわからなくなってきましたが、日常生活に支障をきたすわけではないけど、心の奥では葛藤の日々です。

 

就労移行支援事業所でのデザインの勉強について

今年の4月下旬頃に正式入所し、渋谷区にあります就労移行支援事業所へ通所しています。

 

平日の10:00~16:00で、何かない限り通所は続けています。

たまに体調不良で休んでしまったり、遅く行く時もありましたが、何とかほぼ毎日は通所できています。

 

入所してからずっと、webデザインの勉強をしていました。

 

最初はグラフィックデザインの勉強をし、次にコーディングの勉強をして、架空のカフェのスマホサイトを作りました。

 

ここまでは計画していた通りに進みました。

 

しかし、最近は何をやっているかというと、いろいろやっています。

 

コーディングの勉強は、基礎がよくわからないままだったので、サイトを作ったのも偶然に出来上がったものに近かったので、ゆっくり勉強をしたいと、先生や施設長さん、生活支援員さんにお話ししました。

 

時間がかかってもいいから大丈夫、と言ってくれたので、ちょっと安心し、ゆっくりでもしっかりと勉強しようと思い、自分の中ではそれをまずは取り組もうと決めていました。

 

ところが最近は、以前から参加しているプロジェクト以外のプロジェクトにも参加したり、ありがたいことに制作物を頼まれたりと、いろいろやっていたら、コーディングの勉強ができていません。

 

自分の時間の組み方が下手なこと、作業に時間がかかってしまうことが原因だと、今更ながら改めて思いました。

 

そして、、、

 

一体自分は何に向かっているのだろうと、暇な人が考えるようなことを考えてしまうようになりました。

 

迷走してきている気がします。

 

 

勉強以外で最近思うことは、世の中には様々な人がいます。

 

特に、就労移行支援事業所は、何らかのバックグラウンドがあっての人が就労を目指して入所します。

 

私も入所してそんなに月日はたっていないので、偉そうに語れることはありませんが、私が入所してから新たに入所や体験入所の方が何人もいます。

 

誰もが同じ考えだとは思いません。人それぞれの考え方があります。

 

私はそんなに言葉も知らないし、話す内容もまとまっていなかったり、説得力もないので、弁が立つ方には圧倒されてしまいます。

 

圧倒されるので、もちろん反論もできません。(人に対して反論とかもそんなにしないほうですけど)

 

圧倒されると、それは恐れ、警戒といった感情が出てきてしまいます。そして、苦手だなと思ってしまいます。

 

就労移行支援事業所を利用できるのは最大で2年間。すでに、3か月半近くが経過しています。

 

毎日がどんどん時間を消費しています。迷っている暇はないのかもしれません。しかし、この時間で迷うこともここでしかできないことだと思っています。

 

迷って、やってみて、ダメならまたやって、、、、失敗を繰り返せる場所は今だけなのです。時間があまりないことへの焦りもあります。

 

2017年4月2日現在の東京都福祉保健局発表では、東京都で272施設の就労移行支援事業所があります。

 

こんなにもたくさんの施設が東京都にはあります。

 

自分が選んだ施設の中で過ごす時間というのは貴重だから、毎日をただただ過ごすのではなく、今のこともこれからのことも考えて過ごしていかなければいけないのかなと考えました。

 

 

さいごに

ここまでさんざんいろいろなことを書いてきて、まとまりも何もなくなってきていますが、今の自分の思っていることを書きだしただけです。

 

いつも思うのですが、書いた後に、あ、これ書き忘れたとか思うので、また更新するかもしれません。

 

昨日ふと思ったことで、余計なことには首を突っ込まずに、自分の大事な人を大事にしていこうと思いました。

 

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!

長々とありがとうございます!