就労移行支援事業所で学んでいることと摂食障害の克服。そして発達障害グレーゾーン。

36歳から始めたデザインの勉強と摂食障害をどう克服していくかをつづっていきます。

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発達障害のグレーゾーンということについて

このブログのタイトルにもあるように私は現在、発達障害の診断名がついておらず、発達障害のグレーゾーンに位置しているという状態です。

 

自分でもよくわかっていない部分がありますが、グレーゾーンについてちょっと書きます。

発達障害について

最近では、メディアでもとりあげられていますし、「発達障害」と検索すれば詳しい説明も載っているので、改めてということになりますが、発達障害について少し説明します。

 

発達障害といっても、いろいろあり、自閉症スペクトラムASD)、注意欠如多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)と大きく3つに分かれます。

 

アスペルガーという言葉を聞くとは思いますが、最近ではアスペルガーとは言わずに、自閉症スペクトラムというようになりました。

 

発達障害とは、先天的なものであり、大人になってからわかるケースもあります。病気とは違い、治るというものではありませんので、この障害・特性とどううまく付き合っていくかとかを考えていくほうが、大事だと思います。

 

自分は発達障害だから・・・と、諦めたりせずに、自分の得意なところや苦手なところを知り、それを受け入れて、得意なところで活躍できるようになっていければ人生楽しく生きていけるかもしれません。

 

活躍できるというのは、何も世界や日本で有名になるという意味ではありません。無理なく、ストレスなく働ける、生きていけることが見つけられれば最高だと思います。

 

ちなみに、私の通所している就労移行支援事業所では、「発達障害=脳の適応障害」と捉えています。

 

診断について

診断は医師によって様々だと思います。私は発達障害の病院をいくつも行ったことがなく、1つの病院しか行ったことがないので、よくわかりません。

 

私の場合、問診、WAIS-Ⅲという知能検査を受けました。

 

WAIS-Ⅲとは、臨床心理士さんと自分で静かな部屋の中で行い、時間は2時間位だったような気がします。

 

問題を臨床心理士さんが出題し、それに対して答えるのですが、時間制限があり、答えられないものもありましたし、どんどん進んでいったものもあります。

 

いろいろな問題が出されました。計算問題や国語の問題、手を動かして積み木を並び替えるもの、カードを並び替えるもの、いろいろなものをやりました。

 

発達障害について相談するまでの経緯

心療内科を受診するのは、今通院している病院が3つめですが、それまでは、精神障害のほうで通院していました。

 

引っ越しを機に、病院を変えたのが今通院している病院になるのですが、それまで発達障害について相談したことがありませんでした。

 

今まで2つ通院した病院は、どちらも男の先生でして、自分から「私、発達障害のような気がするのですが・・・」と言ったら、素人判断で何言ってんだ?!と思われたらどうしようと思って、相談できずにいました。

 

ちょうど、引っ越し前に、「光トポグラフィー」という検査を知り、うつが数値化できる検査ということで受けました。これは、通院している病院とは全く別のところで、光トポグラフィーを専門でやっているところでした。

 

頭に装置みたいなのをつけて、パソコンの画面に質問が出てきてそれに答えるという検査です。

 

終わった後はすぐにグラフで結果が出て、自分がどういう状態にあるのかわかるというものでした。医師からの説明もしていただきました。

 

その時の私はうつ病の数値として出ていました。

 

結果を説明してもらう時に、いろいろと今までのこととかも聞かれましたが、「今までずいぶんと生きづらかったのではないですか」と言われたので、発達障害について少し考えていると言ったら、もしかしたら可能性としてはあるかもしれませんね、ということでしたので、引っ越しで新しく通う病院では相談してみようと思いました。

 

今の病院になり、女の先生で最初からとても話しやすい雰囲気の先生でしたので、発達障害について相談してみました。

 

いくつかの問診をされ、ADHDですねということで、ストラテラというADHDの薬を処方されました。

 

効果が出るまでに、少し時間がかかるので、何か月か飲んでみないとわからないものだという説明でした。

 

発達障害について相談してみて良かったと思いました。自分でもADHDなのではないかと、思っていたところがあったので、「先生の口からADHDです」と言われた時は、ホッとしたというのが、その時の素直な気持ちです。

 

しかし、そこから少しして、問診だけで判断されたけど本当に大丈夫だったのかなあという思いも多少ありました。

 

ADHDの薬

ストラテラですが、副作用が出てしまいすぐに中止することになりまして、次に処方されたのがコンサータでした。

 

コンサータは、副作用もなく今でも飲んでいます。

 

コンサータを初めて飲んだ時は、まだ会社に勤めていたのですが、頭の中が整理されてきているという感覚になった気がしました。

 

この薬を飲みはじめてから、やらなければいけないリストとかも作ってみたり、データ作成をする仕事でしたので、数字の間違いがないか何度も見直すということもできるようになり、私としては自分に合っている薬だと思っています。

 

先生からは、平日のみ飲んで休日は飲まなくても大丈夫ですよ、と言われましたが、飲んでいないと、眠気がすごいです。

 

コンサータストラテラも、どちらも薬代が高いので、自立支援医療費制度という自己負担が1割になるものを利用したほうが良いと思います。

 

私は以前からこの制度を利用しているのですが、この自立支援医療費制度は、通院する病院・薬局を指定しないといけません。

 

途中で変更することは可能ですが、変更しないで他の病院や薬局では使えませんので、最初に病院を変えた時にまだ変更していなかった為、薬代に驚きました!

 

なぜ、今はグレーゾーンなのか

最初、私は発達障害のグレーゾーンです、と言いました。

 

確かに、一番最初に発達障害について相談した時にはADHDと言われました。

しかし、今は診断名がついていないのです。

 

診断を受けたのが去年の4月頃のことでした。そして、12月にはうつ病摂食障害で入院をしました。

 

幸いというか、通院している病院には、入院病棟もあったので、他の病院に行かずに入院することができました。

 

その時に、先生から、ADHDの傾向があるかどうか検査してみましょうか?!と言われたので受けた検査がWAIS-Ⅲでした。

 

主治医の先生は2月に退職が決まっていました。

本当は、主治医の先生から診断を聞きたかったのですが、ちょうど、私も会社の退職でそれについての相談を主にしていたというのもあり、先生の退職前に診断名を聞くことはできませんでした。

 

先生が新しく変わり、やはり、男の先生より女の先生のほうが話やすいと思い、女の先生にしてもらいました。

 

摂食障害も専門としている先生だから、心強いと思いますよと言われていました。

 

新しい先生になって4回目くらいの診察の際に、思い切って、発達障害の診断名について聞いていました。

 

カルテや臨床心理士さんの報告書など全ては共有されているので、それを見ながら先生がお答えしてくださいました。

 

発達障害ではないとは思いますが、傾向はあると思います。なので、今まで通りコンサータを飲んで大丈夫です。」

 

これで、私の今の状態がはっきりとしました。診断名がなく、傾向があるということです。

 

WAIS-Ⅲの結果説明

WAIS-Ⅲを受けた後に結果が出るのは1週間くらいかかるということで、ちょうど年末年始もはさんだので、年明け早々に結果を聞くということになりました。

 

臨床心理士さんから、グラフで示された結果を見せてもらいながら説明を受けたところ、一番最初に言われたのが「この結果を見て、とてもびっくりしました。今まで相当生きづらかったんじゃないかなと思いました。」と言われました。

 

その次に説明がありました。思い出しながらですがまとめますと、

・この結果からはADHDの傾向は見られませんでした

・他の特徴に当てはまるものもちょっとないようです

・しかし、何らかの支援は必要だと思います

・診断名は先生がつけます

・今までの診察の状況から総合的に判断されます

・もしかしたら、診断名がつかない場合もあります

・全体的にIQは低く出ています

・ある結果で低い結果が出ているものがあるので、それに引っ張られての全体の結果として出ているものなので、あまり気にすることはありません

・普通の人のIQが平均で100位、それより少し低いのが80位、知的障害といわれるものになると69以下です

・IQ79~70だとボーダーラインと言われるところです

・この検査を受けた人の割合から5%の人に当てはまる珍しい結果だと思いました

・同時にたくさんのことをこなすことが苦手だと思うので、誰かのサポート役とか、単純作業の仕事に就いたほうが良いと思います

 

と、このような説明でした。全部が全部覚えていないので、他のことも言われたと思いますが、あまり漏れはないと思います。

 

WAIS-Ⅲを受けた以外にも、鉛筆と白いA4サイズの紙を渡され、人物・家・木を紙に描いてくださいという、性格検査もしました。これは時間制限がありませんでした。

 

その結果としては、

・顔に表情が描かれていて、少し笑ったような表情がみられるので、アスペルガーとは違うと思う

・家には窓、ドアが描かれているので、これもアスペルガーとは違うと思う

・木はとても特徴があるように描かれていて、上の部分が描ききれていないでいるのは自分のエネルギーがまだあるということを意味している

・根の部分をとても細かく描いていたので、これもエネルギーを秘めているというように見える

 

このような説明でした。

 

発達障害の傾向があるということを受けて

自分はずっとADHDだと思ってきたので、はっきりと発達障害ではなく傾向があるということを言われた時は、驚いたし、今までのは何だったのだろうと思いました。

 

病院を変えようかとも思いました。

 

WAIS-Ⅲが全てではないと臨床心理士さんに言われましたが、その検査を受けて診断が変わったのだから、その検査で左右されたのではないかと思いました。

 

本当に戸惑いました。

 

WAIS-Ⅲの結果が全てではないと言われるのであれば、あのグラフのガタガタは何を意味するのだろう?とも思いました。

 

その時は既に、今の就労移行支援事業所に通所していました。大人の発達障害のための施設というところだったので、診断名がなくなってしまった今、もう通えないのではないのかと不安になりました。

 

自分でもどう処理して良いかわからなかったし、とにかく何とも言えない気分だったので、施設長さんに相談してみました。

 

「診断名がなくなったからといって、通所を断るということはしないので大丈夫ですよ」、とのことで安心しました。

 

「自分がどうしたいのかですが、診断名をはっきりさせたいということであれば、病院を変えるというのも一つなのかもしれませんが、発達障害になりたいとか、そういうことではないですよね?」と言われ、そこでやっと答えが見つかった気がしました。

 

診断名がついていなくても、それはそれでそういうものだと思っていこうと思いました。

 

もしかしたら、病院が変わったり先生が変わったりすれば診断名が変わるかもしれません。

 

発達障害の診断はとても難しいということも聞いたことがあります。

 

先生からの説明としては、「これ」といったものにばっちりと当てはまっているものがない、ということでした。

 

傾向があるということで、苦手なところなどは気をつけつつ無理に克服しないようにしようと思いました。

 

以前、妹から言われたことがあります。

妹は重度の知的障害の方の施設の職員です。

 

基準を設ける時には、どうしてもグレーゾーンの人が出てきてしまう、と言われました。

 

私の場合は、発達障害か知的障害のグレーゾーンで、それに伴う二次障害としてうつ病摂食障害になったんだと思う、と言われました。

 

妹なのに医者みたいなこと言われた・・・と思いましたが、私はそれに納得しました。

 

これを言われた時は、入院した後に言われたことだったので、先生からはっきりとした説明を受ける時よりかなり前に言われていたことです。

 

今後は??

病院を変える予定はありません。薬も、コンサータを飲み続けると思います。

コンサータに関しては、否定的なことを言う人もいると思います。

 

先生に毎日飲んでも良いのかと尋ねたところ、私の容量は少ないので、毎日飲んでも大丈夫ということでした。

 

一瞬、否定的な意見に傾きかけましたが、今の先生を信用して、先生が良いと言っているのであれば飲んでいこうと思いました。

 

じゃあ、一生のみ続けるのか?ということについては、ゆくゆく考えていこうと思います。

 

発達障害のグレーゾーンなのか、知的障害のグレーゾーンなのか、その辺はよくわかりませんが、発達障害の診断名がきちんとついている人とそんなに差はないと思っています。

 

診断名がついている人と同じような悩みもあります。

 

ただ、診断名がついていると、人に説明する時にしやすいので、その点については診断名がついていると良いのかなと思う時もありますが、説明の仕方を工夫すれば良いので、あまり深く考えないようにしました。

 

私と同じように、傾向があるということで診断名がついていないという人がいるかもしれません。

 

たくさん病院をまわって、診察料や体力を消耗するより、今目の前のことに向き合っていって、楽しく生きていければいいのかな、と思う36歳の今日この頃でした。

 

 

ここまで長文を読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!

就労移行支援事業所で開始したクラウドファンディングについて

私が通所している就労移行支援事業所では、主にVR/ARに必要な3D/VRクリエイター、3Dエンジニアに特化したコースが用意されています。

 

VR/ARに限らず、その他のコースもあります。データサイエンティストや、Webデザイナー、アプリエンジニア、起業家、などもあります。

 

私は、VR/ARのコースに属してはいませんが、Webデザインを学習しているところです。

 

大人の発達障害の方をメインとしていて、自分の特性を把握し、自らで進むべき方向を決めていくという場所です。

 

「普通の」といったら、何が普通で何が普通ではないのか?!となりますが、数ある就労移行支援事業所とは少し違うというところはあるかもしれません。

 

実際、私が通所する時に計画を作成してくださった相談計画支援センターの支援員さんも、今まで様々な就労移行支援事業所をまわっていたけど、こういう事業所は初めてで、取り組みも先進的ですね、と言ってくださいました。

 

今までVRといったら、ゲームしか思い浮かばなかったのですが、ここに通所する時の説明会で、VRとはゲームに限らず、昔の思い出を再現したりとか、ゲーム以外でも活用先はあると教わり、VRってそんなこともできるんだ!と初めて知りました。

 

今でもいくつかのVRのプロジェクトが進行しています。そのプロジェクトに利用者さんが参加して、自分の学習もしつつ、プロジェクトの進め方も勉強しているというような形で取り組んでいます。

 

今日、「名車をVR化して、車愛好家の方に楽しんでもらおう」ということで、クラウドファンディングを公開しました。

 

それをご紹介しようと思い、事業所の紹介もしつつ、クラウドファンディングの紹介もしようと思いました。

 

詳細はこちら ↓ ↓ ↓

camp-fire.jp

 

この映像に使われている曲は利用者さんが制作したものになります!

 

このプロジェクトが何とか実現できるように、記事に載せてみました。

 

お金を出してくれ!というように聞こえるようですが、私たちの就労移行支援事業所の取組みや、VRはゲームだけではないということがご紹介できれば幸いです。

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうました!

就労移行支援事業所で学習中のWebデザイン スマホサイトの制作

現在、スマホサイトの制作をしているところです。

 

入れる内容や、画像は指定されているので、それをどう配置していくかとか、きちんとコーディングできるかといったところなのですが、なかなか完成までたどりつきません。。

 

モックアップを作るのが楽しくて、それに時間をとってしまい、コーディングがなかなか進みません。。

 

きっと、コーディングをまだあまり理解していないせいもあるかもです。

 

がんばらないと。。これを作れば、次に進める。これを作れば自信がつくかも。

と、言い聞かせて何とかちょとずつでも進めています!

 

写真撮るの下手くそで、画像が何だかいまいちよくわかりませんが、こんな感じのを作っていく予定です。(Adobe XDで作成した画像)

f:id:yakiii:20170622220004j:plain

 

先日開催された、本当は行きたかったAdobe XDのセミナーですが、体調不良で行けず、、とってもとっても残念でした。

 

手探りですが、モックアップAdobe XDで作りました。

Prottで作ってみようと思いましたが、以前はProttを使ったので、今回は他のソフトで作ってみようと思い、Adobe XDで作りました。

 

今月末までには完成させようと思っているので、頑張りたいです。

 

あと、このブログ内容とは関係ない話ですが、有楽町ロフトが移転します。

新しく銀座ロフトとして生まれ変わるロフトの内覧会に応募して、招待をもらっていたのですが、体調不良と荷物の受け取りで行けませんでした。

 

せっかくのイベントが立て続けに行けなくて残念なことが重ねっています。。

Adobe XDのセミナーとロフトの内覧会。。。

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!

 

就労移行支援事業所で学習中のWebアクセシビリティについて②

数日前、Webアクセシビリティに関して書きました。

 

しかし、まだ途中だったので、また続きを書きたいと思います。

 

Webアクセシビリティ

視覚障害の方や、障害の有る・無しに関わらずどのような方が利用しても利用しやすいものを想定して作るものが望ましいとのことです。

 

コンテンツ設計

コンテンツとは??

・content=中身、内容

・~の望みをかなえる、~を満足させる

 

機械が読めて、人間がわかるコンテンツとは

1.内容を推測出来るページタイトル

2.階層構造に沿った見出し

3.概要がわかるシンプルな表

4.画像に頼らない厚生

5.リンク先がわかるリンク

 

ビジュアルデザイン

デザイン

設計全般を指す言葉

ビジュアルデザイン

特に視覚的な部分における設計、スタイリング

 

「わかりやすい」デザイン

1.コントラストを高めて見分けやすくする

2.行間や一行の文字数を工夫して読みやすくする

3.どこが推せるのかわかりやすくする

4.リンクやボタンを大きくして押しやすくする

5.スタイルを一貫させて認識しやすくする

 

必ず守るべきポイント

1.視覚に依存せず、テキストで示す

2.文字は画像にせず、テキストにする

3.フォーカス表示を消さない

4.閃光を使わないようにする(以前にポケモンの話題がありましたね)

5.拡大できるようにする

 

実装とは??

Webコンテンツを実際に機能するようにすること

・HTMLのマークアップ

CSSの作成

JavaScriptの実装

・サーバー側システムの実装

 

アクセシビリティにおけるまとめ、いろいろ

重複するかもしれませんが、まとめてみました。

アクセシビリティを確保するには、プログラムで解釈できるマンシリーダビリティ*1

・一般にマンシリーダビリティが最も高い情報はテキスト

マークアップすると、要素の意味が明確になり、マンシリーダビリティが高まり、アクセシビリティが高まる

・特定の利用者にとっての使いやすさはユーザビリティ

・様々な利用者がアクセス可能であるかを表すのはアクセシビリティ

アクセシビリティの観点で、ナビゲーション設計のポイントとして、独創的な機能を設けるのは不適切

・ユーザーが迷子にならないために行う施策として最も直接的な施策はパンくずリスト*2

・外部リンクは、サイト内リンクと分けるため、外部リンクと明示し、開き方はユーザーに選択する余地を残す

・ページタイトルはどれだけ長くなっても、一意あるものを付けたほうが良い

・代替テキストの内容で悩む時は、画像ファイル名を指定しておく

・Webサイト上で、ユーザーが「どこを見たか」「どこをクリックしたか」などをサーモグラフィで可視化したものをヒートマップという

 

 

全ては、こちらの本で詳しく解説しています。

www.borndigital.co.jp

 

www.borndigital.co.jp

 

BA - ビジネス・アーキテクツの太田 良典先生、伊原 力也先生にSchooさんの動画学習で受講した内容です。

 

先生も仰っていましたが、アクセシビリティとは障害を持った方や高齢者が対象となるわけではなく、様々な人が使えて、使いやすいものが重要であるといったことをお話しされていました。

 

アクセシビリティに限らず、何でもユーザー目線になって考えるということは、心掛けていきたいと思いましたし、そういう冷静な目をもつということも大事なことだと改めて考えました。

 

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!

*1:様々なデバイスからの利用の土台となる。「いつでも・どこでも・誰でも・どんなデバイスでも使えるWebサイト」の実現が大切

*2:ユーザーが今WEBサイト内のどの位置にいるのかを視覚的に分かりやすくするため、上位の階層となるWEBページを階層順にリストアップしてリンクを設置したリスト。自分が今どのページにいるのかを示すナビゲーションの事。名前の由来は、童話「ヘンデルとグレーテル」の主人公が森で迷子にならないように、自分が通った道にパンくずを置いたエピソードに由来する。

ここ数日間での気持ちの動き幅がすごい

昨日のブログでも、いろいろあって、、、という書き方をしましたが、本当にこの1週間というか、ここ数日の間でいろいろありました。

 

いろいろってなんだよって感じですが、いろいろなんです。

 

感情がいろいろ揺さぶられて、何とか出来ないかと真剣に考え涙も流し、だけどそれだけじゃなく笑っていた瞬間もあり、私の心は忙しかったと思います。

 

就労移行支援事業所は平日のみなので、土日はお休みです。

 

今日というか、日付が変わってしまいましたので、今は土曜日になっていますが、金曜日は、とてもモヤモヤな気持ちを引きずったまま、1週間が終わったという感じでした。

 

何とも言えない、誰が悪いとか良いとかそういうものでもなく、自分でも書いててよくわかりません。

 

一つ言えるのは、自分は本当に流されやすい人間なのだと改めて思いました。

 

それと、気持ちの切り替えもうまくできない人だと思いました。

 

やっぱり引きずったままでは良くないと思い、時間というものもあってか、ちょっとずつ動揺は収まってきたような気がしなくもないです。

 

 

そんな矢先、もうボロボロになってしまっていたところに、就労移行支援事業所の校長から連絡が入っていました。

 

どんな連絡だったかというと、その前に経緯を書きます。

 

昨日、モックアップはどうなっていますか?と質問されたので、作成したURLはSlackで送っていますとお答えしました。

 

以前に、スマートフォンのアプリのモックアップを作成することを頼まれていて、作ったのは作ったのですが、それは1週間以上前の話で、出来たURLを送っていました。

 

その後どうなったかと確認していなかった私が悪いのですが、校長も忙しそうでいろいろ打ち合わせ等でいない時もあり、そのままになっていました。

 

自分では、作ったは作ったけど、良かったのか、直す点はあるのか気にはなっていましたが、聞けずにいました。

 

それは、今回の反省点です。

 

忙しそう、、と勝手に遠慮して確認をしてもらっていなかったのは良くなかったと思います。

 

作ったのなら、待っているだけではなく、その後のこともきちんと確認しないといけないと反省しています。

 

 

さて、校長から連絡が入っていた内容ですが、「完璧でした」というメッセージでした。

 

 

もう、私は倒れそうになりました。嬉しかったのが一番ですが、それ以外にも、ここ最近のいろいろなこともあり、「救われた」という思いが強かったと思います。

 

初めてモックアップを作り、初めてモックアップを作成するソフトにも触り、参考書などなく、自分で調べながら作ったものだったので、正解がわからないままでした。

 

これから先も、モックアップを作っていくことはあると思います。

 

なんでもそうですが、やっぱり褒められれば嬉しいです。

 

ある都市に、今月下旬位に行って、それを使ってプレゼンしてくるそうです。

 

私がプレゼンするわけじゃないのに、勝手に緊張しています。

 

作っている時は、試行錯誤しながら作ったので、疑問のまま進めていきました。これでいいのかな?と思っても誰にも聞けない状況だったし、Google先生で調べても、いまいちわからないままでした。

 

あのようなメッセージを頂けて、ここ数日間の苦しかったことから少し希望というか、あたたかい光が見えたような気がします。

 

大げさな言い方かもしれませんが、それくらい、嬉しかったし報われたと思いました。

 

だいぶ、自己満な感じですが、ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!

 

就労移行支援事業所で学習中のWebアクセシビリティについて

昨日はちょっといろいろとあり、それで気持ちが動揺してしまい、それを引きずっての通所に今日はなってしまいました。

 

とは言っておきながらも、寝ることは寝られたので、そこまでダメージはなかったのか。。もしくは睡眠導入剤を飲んでいるので、寝られただけなのかもしれません。

 

気持ちの切り替えも大事だよ、と施設の方に言われ、何とか勉強を進めないとと思いましたが、なかなか進まないというか、上の空のような感じでした。

 

他人が困っていて、それを共感することによりエネルギーを使い、それがそのままどうコントロールしていいかわからなくなります。影響されやすいんだと思います。

 

それでも何とかやらないとなので、ここ最近進めていたWebデザインの勉強を振り返りたいと思います。

 

Webアクセシビリティ

視覚障害の方や、障害の有る・無しに関わらずどのような方が利用しても利用しやすいものを想定して作るものが望ましいとのことです。

 

ユーザービリティ

・特定の利用者にとって使いやすい

・想定の幅によってはアクセシビリティと重なる部分もある

 

アクセシビリティ

・様々な利用者が使える

・使いやすさは必ずしも問われない

 

ユニバーサルデザイン

・特定の人のためのデザインではない。普遍的なデザイン。

(Universal:普遍的な)

・ある一つのものが普遍的に使える

・さまざまな環境の人が同じものを使える

(例:右利きでも左利きでも使えるマウス)

 

ナビゲーション設計

・複数の分岐軸を設ける

・慣例にしたがう(変に凝ったバーなど使わないほうが良い)

・一貫させる(違うページに行ったらデザインが変わっているとかないほうが良い)

・現在地を示す(今見ているページはそのサイトのどの辺にいるのかわかるようにする)

・やり直せるようにする(戻ることのできないようになっていて、閉じるしか方法はないということにならないようにする)

・ほかの経路を用意する(サイトマップなど用意する)

 

インタラクション設計

インタラクション

・相互作のこと

・ユーザーとシステムの相互作用のこと

→具体的には、ユーザーがなんらかの操作(入力)すると動いたり変化したりして反応(出力)するもの

 

余計なことはしない

・操作をデバイスに依存しないこと(事例としてはマウスオーバーでヒントが表示されること)

・操作の自由を奪わない(スクロールの自由を奪わない)

・勝手に変化させない(ウィンドウ、ページ移動、急に出てくる音など)

 

 

まだまだアクセシビリティについてはありますが、大事なのは、どのような人が使っても、使いやすいものを目指して作っていきましょう!ということだと思います。

 

視覚障害の方は音声の読み上げでページを読むのですが、その時に、目で見えていればわかるけど、写真が入っているのに、その説明とかあればこういう写真が入っています、ということを伝えてあげられるということです。

 

以前、国立職業リハビリテーションさんへ打ち合わせに行ったことがあり、見学させてもらいました。

 

その時に、視覚障害の方がパソコンを見る時にはこうして見ているのですよと紹介して見せてもらったのが、画面を黒くして見る方法や、拡大して見る方法でした。

 

初めて、画面が黒くなった時のページを見ましたが、普段は白ベースのもので慣れているせいで、黒い画面にすると見づらいものとかは苦労するのだなと感じました。

 

デザインがかっこいいとか、オシャレなものを追求するのも大事なことだと思います。

しかし、こういったアクセシビリティについても対応できるようなものを作っていくことも心掛けていきたいと思いました。

 

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!

 

 

摂食障害克服中 エンシュア処方後と食事内容

食欲が出ないと病院でお話しし、エンシュアという栄養補助剤を出してもらいました。

 

それから1週間がたち、エンシュアはほぼ毎日1缶飲んでいます。

 

最初に飲んだ時は、胃が気持ち悪くなって続けられるかなと思いましたが、だんだんと慣れてきた気がします。

 

体重を測ってみても、そんなに減ったりはしていないので、効果はあるのかなと思いました。

 

エンシュアを飲んだ感じとは??

栄養補助ドリンクとして、たまにメイバランスというのを飲んでいたので、飲んだ感覚としては、メイバランスと近いものがある気がします。

www.meiji.co.jp

 

エンシュアの濃いほう、薄いほうの差は飲んだ感じとしてはそんなに大きく感じませんでした。

 

味としてはコーヒー味とバニラ味を飲んでみましたが、私の感想としてはバニラよりコーヒーのほうが好きかなと思いました。

 

冷やして飲んでください、と書いてありましたが、冷やさないでそのまま飲んでいます。常温でも特に気持ち悪いようなことはありません。

 

メイバランスは、カップなので重くはないです。

エンシュアは缶で出してもらったので、28日分出されると、持って帰るまでにかなりの体力を要します。

 

リキッドタイプもあるようですが、そうするとコップが必要なので、缶のほうが手軽だし、缶でいいかなと思いました。

 

いや・・・

 

本当は出してもらわなくても良くなるようにしないといけません!!

 

6月7日(水)~6月9日(金)の食事内容

6月7日から6月9日に食べた食事内容を書こうと思います。

 

以前にも3日間載せたことがありましたが、今回も3日間載せてみます。

 

6月7日(水)

朝・・・エンシュア(バニラ味)、チーズ30g

昼・・・エンシュア濃いほう、RALABAR

夜・・・野菜入りインスタント袋ラーメン(半分)

 

6月8日(木)

朝・・・焼きおにぎり1コ、ベビーリーフとパセリ(ドレッシングはグレープシードオイル・酢・塩・コショウ)、ヨーグルト50g、青汁

昼・・・エンシュア(コーヒー味)、RALABAR、LAWSONのブランパン1コ

夜・・・LAWSONのブランパン1コ、チーズ60g

 

6月9日(金)

朝・・・・玄米フレーク+オールブランフルーツミックス25g、ゆで卵1コ、ヨーグルト50g、青汁

昼・・・バナナ1本、塩バターフランスパン(少し残した)、エンシュア(バニラ味)、LARABAR

夜・・・ゆず黒酢春雨スープ、バナナ1本

 

※ヨーグルトはビヒダスプレーンヨーグルト脂肪0、玄米フレークとオールブランフルーツミックスはケロッグ、青汁は大麦若葉です。

 

今回はカロリーを細かく書きませんでしたが、私の1日に必要なカロリー(1,200kcal)には達していないと思います。

 

BMIは17.0を切ったり切らなかったりを繰り返していますが、そこまでがくんと落ちることはないので、いったりきたりをずっと繰り返しているような状態です。

 

今のところの目標はBMI17.0をあまり下回らないように、ということにしているので、何とか守れているのかな、と思っています。

 

食欲も前よりは少し出てきていて、「あそこのパンを買ってみよう」とか思う時があるので、これは良いことだと前向きに思っています。

 

摂食障害克服の話とは直接関係ない話ですが。。。

毎朝、就労移行支援事業所へ通所する際の満員電車が本当に辛いです。。

 

正式通所が始まって1ヵ月半近く経ちましたが、やっぱりどうしても辛いので、少し時間を遅くして、ものすごいラッシュの時間をさけて通所しようと考えています。

 

朝も満員で夜も満員では、体力の消耗がかなり激しいです。

荷物が多くて重いことが原因でもあるのですが、これ以上荷物を減らすということは難しそうなので。。

 

会社へ通勤している方々は、毎日大変な思いをして通勤しているので、私が今のうちから満員電車が辛いとか、甘えたこと言ってんじゃないよと思われるでしょう。。

 

社会復帰というか、会社にフルタイムで働くとしたら、まだ時間がかかりそうな道のりです。

 

 

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたらありがとうございました!